2009年07月06日(Mon)

しまった

しなやかさ成分が涸れている!
posted by mk at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

2009年07月02日(Thu)

嘘はつきたくはないが気持ちいいと言いたい

最近は電車でTALISMANかVIRACOCHAを聞きながら帰るのがお気に入り。

シアターブルックのベストアルバムほしいなー。
CCCDじゃないやつ。
五反田ディレイセンターが聞きたいんだ(笑)
posted by mk at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2009年06月28日(Sun)

じわじわと

出雲旅行、帰省、移相?、サマースクール、ゼミ総会。
意外と夏休みの予定が増えてきました。
冬学期までに本気でお金が底をつくんじゃないか(笑)

そして問題は時間。
夏休みは毎日ストイックに暮らそうと思ってたのに。
そうじゃないと定期試験に間に合わない気がする…。

日々の復習が少しずつ溜まっていて、
授業でやったことを統合しなければならなくて、
しかも基礎知識の地盤がゆるゆるだから
毎回固めるところから始めなくてはならないという。

日々のぐだぐだ時間を1日1時間ずつ利用できたらどんなにいいか。
とか人ごとみたいに言ってる時点でどうしようもない。

でも義務感だけじゃ進めないのよ!
やっぱ感情のエネルギーをうまく引き出すことと、習慣づけだわ。
具体的に考えて実行するしかないね。

では風呂に入るか!
posted by mk at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2009年06月26日(Fri)

上級民訴のねらい

上級民訴の授業、最初は断片的に見えて、やっていることの意味がさっぱり分からなかったけれど、
その後予習をしっかりやるようになって気づいたこと。

民事訴訟手続というのは、実体法上の権利を実現したり調整したりする道具です。
だから、民事訴訟法学では、構造への観点のみならず、機能への観点によって既存の構造を組み替えるという営みが頻繁になされます。

学部の授業では主に、全体構造と各パーツの機能を見て行ったけど、
上級民訴の授業では、機能の観点から横断的に分析して組み替えるという営みを提示しているのではないでしょうか。
posted by mk at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2009年06月15日(Mon)

文章という交流

文章を読むということは、その著者と話すということである。
人から切り離された文章があるのではない。

だから、その内容を正確に受け取ろうとするのが相手への礼儀だし、
そうして初めて、自分の視点とは異なる世界を知ることができる。
また、そのためには、相手がどうしてそんなことを言うのかの背景も知っておいたほうがスムーズだ。


文学作品の作者自身の人生について研究するなんてただのファン心理じゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと意味があることにやっと気づいた、という話でした。
文章の奥には人生を持った人間がいる、ということの重さに気づいていなかったのですね。
posted by mk at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考えたこと