2008年12月22日(Mon)

ここへ帰ってこよう

わーい明日は定演だ。
準備は万端のはずだから、お風呂入ってティアクライスやって早めに寝よう♪
(しかし準備が万端かどうか確認することにつき私は人より効率が悪い気がする。今は時間があるからよいものの)

まあ、人見で運営ができると考えただけでうふふですよ。あの大きな会場が懐かしい。私は入らないけど、青い海底に沈んだような客席が懐かしい。ああ、またいつか舞台から見られたらいいなぁ…。
というわけで、人いっぱい来るといいなー♪うちらは忙しくなるけどー♪
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2008年03月10日(Mon)

卒業のはざまで

柏葉追いコン後の雑感。

やっぱり隠すことにしました。
自分のことをぐちゃぐちゃ書いてるだけだから、
よっぽど興味がなければ見ない方がいいと思います(笑)



本文
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2008年01月03日(Thu)

再生

さっきなにげなーしに第53回定演(一昨年で責任学年だったときにあたります)のCDを聞き始めたのですが、以前と印象が違ってびっくりしました。ぶっちゃけ言うと、あれれ意外にいいじゃん、と(笑)
全体的に押しすぎだったり荒っぽいところもあるし、ソプだったら響きとかつやは少なめだし、高音はときどき痛いことになっています。でも、声と意志の芯はびんびんに感じられる。

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2006年11月10日(Fri)

選挙後雑感

いたもちの意見に関しての意見です。
あちらに書くのはちょっと気が引けたのでこっそりこちらへw


○問題意識提示の場について○
なぜ選挙で問題意識を話してしまうかというと、やっぱり全員に聞いてもらえる数すくない機会だからなんでしょうね。
現在のように選挙がほぼ信任投票のみになっている以上、所信表明や質疑応答でその人を試すという意味は薄れてきています。だから上級生や同学年(や下級生)がアドバイスの意味をこめて質問したり意見を話したりする、という機能が大きくなってきていると思うのですが、ぶっちゃけ言うと、アドバイスなんて個人的にすれば済むことなんですよね。じゃあなんでわざわざ選挙の場でそれを口にするかというと、やっぱり役職経験などから得た自分なりの考えや意見を、他の下級生などにも伝えたいからなのでしょう。それはすぐに、問題意識を話すということにも結びつきます。

その問題意識の提示がアドバイスの範囲を超えてしまうことがパラパラあったということは、たしかに別に総会などで問題提示の場を設けた方がいいのかもしれません。ただ、実際にそうなった場合、議論がまとまらなくなるのではという危惧はあります。
というのは、役職選挙でなら問題提示はあくまでサブ的なものですから、出すほうも控えめに出すし、聞くほうも「そんなことがあるのか〜」程度の問題意識を持つにとどまります。でも問題提示を中心にすえた総会を開くとなると、問題提示だけでは済まなくて、その場で何らかの解決策を出さないと、という意識になるでしょう。100人規模の総会という場で、しかも考える時間もその場1回きりしかない中で、そこまで詰めた議論をすることは実質的に不可能だと思います。会計総会・選曲総会・役職選挙など何らかの安定した制度や中心となる単純なものがある総会ならまだしも、下手すると軸がぶれすぎてどうにもならなくなるかもしれません。
そのへんは、あくまで問題提示のみにとどめるとか、事前にある程度議論を整理しておくとかでなんとかなるとは思いますが、やるなら慎重にいったほうがよさそうな気がしますね〜。

うーん、この問題を考えるには、もう少し広い視点で見たパラダイム転換が必要な気がします…。
あ、抜本的な解決にはならないかもしれませんが、個人的には、もう少し会計総会が使えそうかなと。特に今年の前期合宿のはあまりにもあまりでしたし(汗)


○定演について○
「どういった定演にするか」という問いは、具体的に今の柏葉で言えば、「定演は発表会なのかコンサートなのか」ということに集約されそうな気がします。

柏葉はどうしても発表会という視点、つまりは乱暴に言えば「自分たちが歌いたい曲を歌えればいいや」という意識になりがちだと思います。もちろんそれは、楽しく歌うために活動しているわけですから、アマチュアの学生団体としては当然のことです。
ただ、定演委員長になろうとしたとき私が思ったのは、それだけのためにこんな大きなホールを借りて特練をしまくるというのはあまりにももったいないのではないかと。団員がこんなに手間をかけて、こんなにたくさんのお客さんに時間を割いてきてもらうのだから、どうせならお客さんが上質なコンサート(に近いもの)を楽しめるようにしてみたい。それは団員にとっても、粋でかっこいいものを味わえるいい機会だと思ったのです。
そのためにはまずみんなに「定演に向けて練習しているんだよ」という意識を持ってもらおうと思って、いろいろ試してきたつもりです。結局一歩だけで終わっちゃった気がしますけど。

> 「団員がやりたい曲をやる」というスタンスでもいいと思っていますが、
> それはあくまで方針の一つでしかないと思っています。
という意見には非常に賛成です。
学生が限られた回数の中で全身全霊かけて練習する曲なのですから、自分が歌いたい曲を選ぶのが一番でしょう。ただし、「それは演奏会の数あるスタンスのひとつにすぎない」という自覚がないと、大切な思いさえも独りよがりになってしまう気がします。

要するに、学生ならではの本気と破格(型からのずれ)と、コンサートの粋さはある程度両立できるものだと思うし、それが柏葉が目指すべき活動なのではと思うのです。


○定演委員長の役割について○
これまで定演委員長やってきた私の意識としては、語弊あるかもしれませんけど、やはり定演委員長は基本的に定演の何も任されていないと思います。毎年定型化した作業をなぞって、調整をするだけ。もちろんそれしかできてないのは私の力量不足のせいであり、また、それだけでもかなりやりがいのある大変な仕事であるのは間違いないことですが。

背景も意識もバラバラな学生が100人も集まって、知識も経験も薄い学生が指揮をして運営をして、それで毎年きちんと演奏会を開かせようと思ったら、それ以上を求めるのは無茶な話なのではないかと。

ごめんなさい、身も蓋もない保守的な発言で。
でもこれを乗り越えるのは不可能でないと思うので、挑戦するのはよいことだとは思いますよ。性急にならないで、協力して一歩一歩。
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2006年08月30日(Wed)

実るために

DSCF4257'.jpg

おととい後期合宿から帰ってきました。
合宿所のやまげんは春合宿や去年の後期合宿の下見でも行っているので、もう6回目となります。なのでもう田舎のおばあちゃんちのような慣れも多少はあります。
そのほかに、前日まで広島にいたりとか当日朝までレポート書いてたりとか電車間違えて大遅刻したりとか帰ってすぐやっぱりレポート書いてたりとかで気が散りまくってたのもあってか、今回の合宿はわりとぼーっと過ごしてしまったのが残念といえば残念。

油断といえば定演会計の総会。つめきっていないところを指摘されて大変なことになってしまいました。臨時委員会でもあせって議論が雑になってしまったし…。
会計まなぼんには負担かけちゃったし、その後の予定がずれ込んできて、団員みんなの時間を削っちゃって申し訳ないです。ほんと、外部と接触するところは慎重にならなきゃいけないですね。ふぅ。

でもうれしかったこともあって、それは前期の一般会計の総会とは違って、たくさんいい質問が出てきてくれたこと。看板のコスト削減案とか、謝礼についての大議論とか、広報の内容・成果についての質問とか。やっぱり、会計総会って、普段あまり表に出ない運営について団員みんなが知ったり注文付けたりできる数少ない機会なんだよね。

そうそう、広報なんですが、ほんとに模索中です。去年から始まったものなので、去年の成果を引き継ぐだけじゃなくて、担当さんとまだまだいろいろ試行錯誤していきたいんだけど、ちょっと手詰まり感もあってくやしい今日この頃。外部に対する定演の位置づけがはっきりしていないからかなぁ。うーむ。


今回は2年生がめきめきたくましくまとまってきて頼もしい限りでした。総会のときもそうだったし、学年ミーティングや学年合唱見てても、それ以外の生活面でも。今までも引っ張ったり支えたりしている人はたくさんいたけど、それを個人レベルじゃなくて学年全体でやっていくんだ、という意識が出てきた感じ。
そして頼もしいと感じると同時に、押し出されるさみしさもほんのり感じました。そう、こうやって交代していくんだよね。

ことばと 愛と 思い出と ほろにがい香り…
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2006年08月08日(Tue)

下界に降りてきたよ

前期合宿終わりました。
渋谷駅の人ごみに心底うんざりしました。
5日間って短いけど長い。感覚がかなり変わっています。
キャラバンに行く人はこれで半分しか経っていない、と考えるとなかなかすごい話ですね。がんばれよ〜!

1年生がすごかった。歌も芸も積極性も肝の据わり方も。
焦りはあるけどそれ以上に、尊敬できる仲間ができるって嬉しいです。
しかもこれからさらにはじけて伸びる人たち。
新歓の大事さがよーく分かりました。
歌へのやる気出てきた♪

後期までの2週間は、試験勉強しながら筋トレですね(逆だろ)。
あ、バイトはあるし広島も行きます〜


写真少し上げとくね
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2006年07月31日(Mon)

そしてまた一夏

昨日はキャラバン隊のGP(リハーサル)。
今回は4年生や卒業した先輩方もたくさん来ていらして、ようやくキャラバンGPらしい雰囲気になりました。行きの電車で日経新聞だけを手にしたなかむーさんに出会ったときはちょっとびっくり。そっか、なかむーさんは料理長だったんだっけ。計画に多大なる貢献をしていただいた新しい音楽実習室を見てもらえるってことでちょうどよかった♪

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2006年07月06日(Thu)

そういうことか

歌うようにしゃべりたい。
語るように歌いたい。

いつまでも口先だけでしゃべってるから
いつまでも口先だけでしか歌えないのかも。

それってここ10年以上の積み重ねをひっくり返せということ?
きついわぁ…。
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2006年06月18日(Sun)

しまったぁ!

昨日の選曲総会で、1年生から客層について質問があって答えたのですが、そこで思いっきり嘘をついてしまったようです。「全体1200人のうちチケ交が400人、ポスターなどで来た人が50人以下、残りは団員の家族や友達」と言ったのですが、すみませんOBOGさんたちのことすっかり忘れてましたふらふら
後から調べてみたら、チケ交は350人くらいでOBOGの方は300人弱でした。ということは、合唱に普段なじみのないお客さんは全体の3分の1くらいだったのかな。聞く側にも配慮したいなら、客層の分析はしとくべきでしたね。反省。

関係ないけど、みや曲で出てたマンチャルヴィのシェイクスピアソングズ良かったな。ああいう、和音で表情がころころ変わる、機動性の高い曲が最近好きです。でも自分で歌うとなると、しゃべるほうに一生懸命になりすぎて喉壊しそう(汗)
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2006年06月13日(Tue)

曲がり角

歌いたいな。
ばりばり歌いたいな〜。.
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2006年06月11日(Sun)

反省

ちょっと言い過ぎたかな、と思います。
言うなら言うで時と場所選べってば。

噂の形で伝わらないことを願うばかりです…
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2006年06月07日(Wed)

山々なみなみ

こっちに書くことじゃないかもしれんけど、7日は定演の仕事が山場でした。


朝からホール練用ホールの抽選@吉祥寺。1日に全滅したので、ほとんど最後の挑戦となります。そしてたどり着いた抽選会場。

…こんなにいるんですか?

さすが駅前というロケーション。広い会議室には抽選を待つおばさまがたがずらりと並んでいらっしゃいました。その数なんと60人(1日に行ったところは15人くらいだった)。当然当たるはずもなく、すごすごと敗れてきたのでした。
もうこれはホール練743教室になっちゃうんだろうか、とかるーく放心状態で2限もサボり、気がつけばもう今日の授業はこれで終わり。仕方がないので駒練に出て図書館で寝て予習して正規練。あはは。

…の前に、某人からのメールでふと思いついて、1日に外れたホールに問い合わせてみました。すると、

「空いてますよ」

まじですか?!という感じ。あわててその場で仮予約。抽選で埋まったはずじゃ、と聞いてみると、取った団体が他のホールも取れたのでキャンセルされたのだとか。ふむふむ、どこの団体も考えることは同じみたいです。何はともあれ、助かった〜!!


あとは、連絡の時間での定演委員会メンバー紹介と、プログラム委員の引継ぎですかね。眠くなったので今日はここまで。
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2006年05月30日(Tue)

着地、ダッシュ

今まで棚に上げていたものがどさどさ落ちてきた感じの週初めでした。
なんでホールごときにこんなに悩んどるんだ私!
まあ、それでもそこそこ元気だからいいです。裁パの人たちは喉の酷使や寝不足がたたってばたばた倒れてたりしてるそうな(汗)

明日はバイトと10日ぶりの柏葉とキャラバン隊の試演会です。
テンション持続でがんばろっと。
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2006年05月08日(Mon)

連休の締めくくり

は、六連定演でした。

いやー楽しかった。
ステージリハーサルのときはうまく力がまわらなくてどうしようと思ったけど、個別曲ステージの前の体ほぐしと気持ちの盛り上げがうまくいったせいか、本番は余裕を持って気楽に歌えました。お客さんに見せつける意識がちゃんと持てたし、むしろ顔芸ができすぎている自分にびっくり(笑)ちょっと動きすぎた気はするけど、まあそういう曲だから許容範囲だよね?
全体としては(客席から聴いたわけじゃないけど)、一番いい形で、練習どおりにできたって感じです。無理に合わせようとしなくても合うって素晴らしいね。形式にとらわれずに、いい音楽できたと思います。

合同曲は、自分的には直前で浮かれすぎてあんまり考えずに歌って、雑になっちゃったのがちょっと残念です。あー、でも他の人も本番はテクニックよりもテンションとパワーで歌ってた気がするけど(そのせいで途中時差が生じまくってたw)、最後の方はそのパワーが揃って突っ走る感じがたまらなかった♪
早くCD聴きたいです。

こんなに本番浮かれられたのは、指揮者の綿密な技術のおかげだと思います。
技術と心は沿うもの、だよね。

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2006年05月06日(Sat)

明日は六連定演。

今日の合同GPが終わってようやく、実感が湧いてきました。
朝、芸術劇場の長ーいエスカレーター見ていきなり緊張したりするのかな(汗)

柏葉単独の曲:
三つの不思議な物語(木下牧子作曲)
六団合同の曲:
あなた(三善晃作曲)

楽しんでやる!!
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2006年04月22日(Sat)

けっとばされ〜てきたものは〜

「サッカーに寄せて」を新入生と一緒コマ(五月祭向けの練習)で歌い始めました。今年から愛唱曲集にも入ったようでびっくり。

この曲ね、私は去年の後期合宿のコンパで「後期合宿委員合唱」というカルテットで歌ったのが初めてでした。お相手はきりり、J様、すどう。みんなうまい上に声が魅力的な人で、私は技量が追いつかなくてひーひーしてたけど、それでも歌っててとても楽しかったのです。

で、今回アンサンブルしてみると、
「あれ、他パート聞き取れないや(汗)」

カルテットの時は例えば「ゆーだーねるものー」や「にくしみーがあいへとーかわる」のからみで、(できたかどうかは別にしても)呼吸をあわせる意識がたまらないな〜って感じがしたのです。あと「ことーばではない」の和音とかベースの進行とか。
ところが今回は、人数が多いせいか他パートが聞こえにくい。そうすると面白さが半減…。自分のパートしか聞こえないってこんなにつまらないんだ、と。

でも、逆に考えると、他パートをしっかり聞けば楽しさ倍増ってことだよね。今までそれがあまりできていなかった(ソプの陥りがちなワナ?)のですが、聞こうという動機が増えたのは嬉しいです。
さらに考えると、大人数で歌っているときに呼吸をあわせる意識を発動させたら、その瞬間人数分のパワーがぐわっ!とくるに違いない。難しいだろうけど、できたらそれはそれは素敵だろうなぁ。


ひどく当たり前のことというか今さら何言ってるのさ的な話ですが、嬉しかったのでつい。
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2006年04月16日(Sun)

連絡

春合宿と学年合宿の写真、アップしました。
けっこう枚数多いけど、よければ見てってください♪
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2006年04月12日(Wed)

私訳「あなた」

「わたしではないあなた」
ふと気づく。
似ているのにどうしても違うひと。
あなた。

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2006年04月09日(Sun)

はじまり

午前中はエール練(閑祥会には行けず)、午後から新歓合唱祭。
終わってからすぐ勧誘体制に入り、体験練習(ロマンチストの豚)をやってからそのままコンパへ。

・まなぼんの計画のよさと運営委員の連携プレーのおかげで、非常にスムーズな進行となりました。できる女ってよいな☆
・みやぁはやっぱり本番に強い。
・はるばるビラを配りに行った恵泉の子が来てくれて嬉しかったです。
・高校の合唱部の子が来てくれました。定着してくれるといいな。
・ソプの子とはあまり絡めなかったのでまた今度。
・体験練習後、所在なさげにしている子がいたので声をかけたら、コンパまで来てくれました。よかったよかった。
・能楽もいいな〜と言っている子がいました。
・なぜか伊藤くんとよく話せました。

新入生は本当にかわいい。
去年以上にそう感じられるのもうれしい。
さあ、がんばって顔と名前を覚えんとな。
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2006年03月31日(Fri)

セイウチは話し続ける

春合宿・学年合宿の総括:
充実して楽しかったけど、しんどさもそれなりにありました。
まあ、地が固まるためには雨も必要なのです。

学年合宿では毎年恒例の鴨川シーワールドに行ったのですが、ここは海獣中心の水族館なので、当然セイウチもいました。
セイウチの水槽のそばで「やっぱ悪人面だ〜」とか集団できゃいきゃい騒いでたのはうちらくらいのもんでしょう。

これがセイウチ↓

DSCF3085.JPG


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2006年02月25日(Sat)

雪原

初めてブログデザイン変えてみました。
スキー合宿行ったからってわけじゃないけど、すっきりさせたくて。
季節感がないのはお約束w

しかし苗場で見える雪山は綺麗でした。
特に、隣の田代スキー場の霧が晴れたときと言ったら…ぴかぴか(新しい)
「3日見てればうざくなるよ」とJ様は言っていたけど、2日半しか見ていないし雪かきもしなくてよかったことだし、ヒートアイランドの住人には十分感動モノでした。

V6010053.JPG

スキー合宿の写真はこちらにあげておきます。
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2006年01月27日(Fri)

わたしのあったことのないひとが

はしってくるそのひとが
あなたに あなたに なんと
なんとさけんだのか


と口ずさんでいたら、妹に
「知らない人がこっちに走ってくるって怖くない?」
と言われました。

うわぁお、歌詞覚えられてるよ。
どうやら「あなた」を家で無意識によく歌っていたようです。
驚き〜というか無意識って恐ろしい…気をつけねば。
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2006年01月06日(Fri)

編集者のジレンマ

「こう配置すればお客さんきっと見やすいだろうな」「こう直した方が分かりやすいかな」
プログラムを編集しているとき、ずーっとそんなことを考えていました。
指揮者さんが思いを込めて書いてくれた曲紹介や、楽しい団員紹介。
読んでどう感じてくれるだろう、とお客さんの反応を夢見つつ作業してたわけです。

でも、年末の選曲総会のときも触れたんですが、
お客さんがプログラムにかじりつきって悲しいですよね。
やっぱり歌に体を向けて、受け止めてほしい。
それは歌い手の一人としてだけでなく、
演奏会を引き立たせる編集者としての望みでもあります。

でも同じ聞くにしても、曲紹介や歌詞を見てからの方が2倍楽しめるはず。
やっぱり読んでほしいのです。それはもちろん。
だから、演奏中じゃなくて開演前や休憩時間に読んでくれないかなぁ、とそこに希望をつなぐのです。
都合の良い望みだけどね(笑)
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2005年12月26日(Mon)

定演総括

今年の定演、全部に満足できたかと言われれば、そんなことはありません。
本番に100%の力を出し切れなかった、空回り感や悔しさは相変わらずです。
でも逆に、大きなホールのせいか、本番の高揚感のせいか、いつもにはない力も得られたりして。去年より余裕が出てきたのか、いろんな楽しみが見えてきました。
そして来年はもっと楽しい。そんな気がしてならないのです。

もっとうまくなりたい。
その思いはずっと変わっていません。でも、ブドウを恨めしそうに見上げるだけじゃなくて、ジャンプして一粒ずつ取れる気がしてきました。
よしよし、ランナーズハイになってきたのかも。
発声・聴音はとっかかりが見えてきたので、このままずんずん進んでいけたらな。
次の課題は、人の発声などをみられるようになること。本当に未知の領域です。

もちろん、この気分は定演後の一時的な高揚ではあります。
歌は本業ではないのだから、今まで放っていた勉強が忙しくなってくれば、歌のほうに意識を回しにくくなります。そうなれば、今年の10月のように、見えてきたものもまた見えなくなってくるのでしょう。
柏葉内でも、責任学年になって情けなさで胃を痛くすることは間違いないでしょう。
でも。それでも。


たとえ 己の重さに逆らいきれず雲となり
またふたたび降るとしても

のぼれ のぼりゆけ



************************

話は少し変わりますが。
今年の定演期に私を支えてくれたものに、プログラムの仕事がありました。
責任を持ってみんなのために仕事をやること、それは精神安定にとても役立ちます。
おまけにプログラム作成という仕事は本当に楽しくて。自分の作業の成果が形に残って、曲の解釈にも携われて、支え励ましてくれる人もたくさんいて…
こんな恵まれた仕事ができて、本当に幸運でした。
やらせてくれてありがとう!!
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2005年12月22日(Thu)

さあ

もうすぐ定演です。

目標:
やさぐれない
焦らない
あきらめない

仕事も一応終わったことだし、
マジで楽しみたいんです。
今年こそ。

来年は心労でそれどころじゃないだろうしね〜
そうそう、明日はクライネスさんでロビーお手伝いの修行をしてきます☆


われ〜をし〜たうものは〜♪
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2005年12月21日(Wed)

こころのハードル

先週末のGPで、初めて「自分だけでも歌っていけるかも」と思った。

もちろん合唱だからそのままの意味ではなくて(汗)、
誰かや何かを理由にしなくても、自分から歌を求めていける気がした。
つまりは、柏葉を離れたとしても歌い続けたいと素直に思えるようになったってこと。

2年経ってようやくそれかよ、と言われると情けない話ですが。

これは、最近ブレスが少し安定するようになって、それでようやく歌のいのちが垣間見えてきたから。
いつだって誰だって技術的な課題がそれぞれあるのは同じなんだろうけど、でも少しは歌えないと歌に対するモチベーションすら湧きませんから。心のないただうまいだけの歌は意味がないけれど、やっぱりある程度の技術は身につけないと心も入らない、って面はあると思いますよ。
まあ個人差はあるんだろうけど。私はきっと偏りすぎ。
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2005年12月20日(Tue)

今日の移動ルート


→駒場  1限

→吉祥寺 2限ブッチ
→公会堂 バスにて。風のホール予約と公会堂ホール下見
→吉祥寺 歩く。いい天気で道も良かったが40分かかったw
→駒場  プリン特練を一瞬受けた後、4・5限

→吉祥寺 バスに忘れたお弁当を取りに(アホ)
→表参道 リスマにプログラムの代金支払い。ポイント3000円分ついた♪
→中目黒 図書館で「カルティニの風景」を借り、
     広場でクリスマスオブジェを眺めながらお弁当を平らげる
→家
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2005年12月19日(Mon)

出遅れ

来年のホール練・GP用の中規模ホールを探してます。

もう15コくらいサイトを調べてますが、なかなかいいのが見つかりません。
遠すぎたり、舞台が狭すぎたり、人気ありすぎて厳しそうだったり、もう埋まってたり。
だいたい12月の日曜日なんてどこもクリスマスコンサートシーズンで、リハーサルなんかじゃなかなか使わせてもらえないんだってば!!
でも某区民会館からはそろそろステップアップしたいしね…。

はい。そうです。
抽選日の集中する12/1に、プログラムにかまけてホールをすっかり忘れていた私が悪うございました。

吉祥寺or三鷹からバスってアリですか?涙
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2005年12月13日(Tue)

泥の底の泥

定演が近づいてきました。日曜はホール練でした。
オーダーは嫌いです。
今まで気づかないで済んでいたものが流れ出してくる。
いやってほど思い知らされる。

経験が足りない。努力が足りない。それだけのことです。
気づかないと進歩できないものです。
グチ言ってる暇があったら行動起こせってことです。
みんな経験してる、なに甘ったれてるんだって話です。

でも苦しいものは苦しいのです。
さびしいものはさびしいのです。
分かってるつもりでも分かってなくて、ときどきあふれ出すのです。

何のために歌うの?
誰に強制されるでもない趣味なのに。
母の言うことも一理あるといえばあります。
…歌心と、もう少しの実力が欲しいです。
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2005年12月05日(Mon)

復興中

先日のパニックは何かというと、まあ要するにパソコンが突然壊れたんです。
データが使えなくなったのも痛いけど、何よりプログラム作成の作業場がなくなるのは致命的。じたばた騒いだところ、nwoさんにパソコンを貸してもらえることになったので(大謝)、直って帰ってくるまではそちらで作業してます。
おかげで頑張れば定演プログラムはちゃんと仕上がる見込みになってきました。過去のテンプレートが使えるってほんとありがたいですね。
柏葉の方、周りに迷惑かけてでも意地でも出しますのでご安心を。

表紙どうしよう…
イメージは水平線遠景と太陽なんだけど、いまいちどれもぴったりこないあせあせ(飛び散る汗)
でもそんな贅沢も言っていられないので、水曜にはバシッと決めなくては。
もう一度イメージ考え直してみるかな。
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2005年12月02日(Fri)

第一歩

自分の不始末の尻拭いに追われています。
インフラを揃えるだけでも意外に大変あせあせ(飛び散る汗)

さて。
先日の正規練はどちりなの通しで、志田先生に見ていただきました。
いやぁ、集中力が違う。
なんというか、歌うことへのエネルギーが。
全体的に歌が体にしみこんできたし、持久力もついてきた気がします。
やっぱり1年生が駒祭を経て成長したってのが大きいんだろうな〜。
個人的には、みんなが「今回よかった」と言っていたのを自分も実感できて嬉しいです。

筋トレ継続がんばろ。
普段運動不足の極みなので、ちょっと運動するだけで体が応えてくれるんです。
ようやくその楽しさが分かってきました。
逆説的なごほうび。どうせならその甘さに乗っかってみようっと♪
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2005年11月11日(Fri)

ホール

昼過ぎから千歳烏山にホール練の下見に行ってきました。
もちろん社長さんのおともでw

ここはわりと小さめなホールです。公会堂的な親しみやすい雰囲気漂ってます。
舞台も狭くてちょっと大変そう。ピアノを使うとなるとね。
今日は2人の技術員さんと軽く相談してきました。サポートはしっかりしてそうです。
名前詐称の過去があるので、必要もないのにやたら緊張しました。

今回のホールは、6月1日に予約したものです。半年前予約。
ホールというやつは1年前から予約しなきゃいけないところが多いので、なかなか大変です。
もしかしたら来月始めに予約に行くかも。
ちなみに人見記念講堂は2年前から予約できるそうです。
つまり来年の定演はもう予約済み。
仕事は年を越すのだなぁ。
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2005年11月07日(Mon)

ステップ、そして

土曜日は役職選挙でした。
無事、来年度の定演委員長に選んでいただくことができました。
勉強と思慮の足りないスピーチですみませんでした。
さりげなく仕事ができて人徳のある女になりたいです。地道にがんばれ自分。

去年は役職選挙で初めて、柏葉の組織面ってものを強く意識したように思う。
それはとてもスリリングで重くて熱い思い出。
今年の1年生もそれに似たものを味わっていてくれてたらといいなぁと思いつつ。

で、夜からはプレハブ2階で女性合宿。
もちろん例のアンケート集計なんかもあったけど、全体的に落ち着いた雰囲気で、運営についての真剣な話も飛び交いました。選挙の影響かな。
まりえたん、よーこちゃん、さとみちゃん、いそ、ちょもちゃん、ふーかさん、うるさん、やすな氏…。
こんなにいろいろ密度の濃い話ができて嬉しかったです、本当にありがとう。
簡単にうなずかないのは、それが両方に対する裏切りだと思うからです。

翌日、解散してから昼前までことっぺ・まなぼん・みやぁと下北のミスドでまた話し込み。
合宿の続きみたいな話だけど、また視点が違って楽しかった。
帰りがけに、衣装システム改良案その他について骨太な意見をたくさんいただきました。
ほんとに良い友を持って幸せだと思う。
あ、強硬路線ではいかないので安心してください♪
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2005年10月31日(Mon)

選挙公報書いてます

はくようってどんなとこ?

・100人規模の混声合唱団です。
・週2回練習をして、
・年2回演奏会を開いています。


今年の新勧パンフに自分が書いた紹介です。
ときどきこれを思い出して、単純さに救われることがあります。

知らない人に説明しようと思ってると本質が理解できる、
と池上彰さんも言ってました。

外から見るって大事だよね。
と内部性に染まりかけている自分に言い聞かせてみる。
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2005年10月29日(Sat)

先輩

10時からプログラムの卒団生紹介ページ用の写真を撮りました。
4年生に駒場に集まってもらって、数人で撮ったり、パートや役職ごとに撮ったり、全体写真を撮ったり、ついでにパート紹介用の個人写真を撮ったり。

最初はちょっと居心地悪そうな雰囲気が漂ってましたが、そのうちだんだん慣れてきて、休日の1号館前を占拠して遊び出しムードに。鶴のポーズで並ぶパトリ陣あり、柱の間につっかえ棒になるパートあり、果ては人文字で顔文字を作りだすパートあり…(笑)

いやぁ、なんだかワケ分からなくて楽しかったです。
まっちゃんさん・いざりーさんなど久しぶりに会えた人もいたし。
みんなを召集してくれた徳さん、一緒に撮影してくれた社長さん、そして長々とご協力いただいた4年生の方々、ありがとうございました♪


で、正規練→AUと。
調子悪かったです。なぜにお腹の筋肉が動いてくれないのか(T-T)
仕方がないのでだましだまし。この日は久しぶりのどちりな練習で、しかもお腹をしなやかに使うととても気持ちよく歌えるIIだったのに…残念じゃあ。しかも練習中、頭がボーっとだるくなってきて…ガンつけちゃってごめんなさいe塚さん。

なのでAUは背中とみぞおち(本当はあまりよくない)を動員して強行突破。それでも体がちがちにはならなかったのは幸い。
みてくれたのははぶさんでした。自然ににこにこ笑ってみてくれるので歌いやすいことこの上なし。見習ってみようと思ったけど、聞くほうに集中してるとどうしても顔が怖くなっちゃう。うーむ、余裕持てるくらいの実力が必要か。
でも聞くのは楽しくなってきました。さすがにAU3回目なので覚えてきたのかな…?
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2005年10月23日(Sun)

来し方行く末

朝からぴかぴかの秋晴れ。
今日は柏葉のOBOG交歓会@オリンピックセンター。
(なので本女の賛助は欠席しました…ごめんなさい)

昼前、家を出たところでふと気づく。
「そういえば定演のチラシ持って行ったほうがいいのでは?」
社長さんに確認とって、駒場の部室に寄って取ってきて、こりゃ遅刻だな〜と思いながら電車を待っていたら、なんとヲサさんに声をかけられました。さらにO田くんに会い、のりぴーの迎えを待っていたまっつーに出会い、遅刻組ぞろぞろ。
着いたらみんな建物前にいて、スーツ姿で発声練習の体操をしてました。100人近くですよ。傍目からみると怪しい。そしてそう思われてるだろうな〜と思いつつのびのび体操するのも悪くはないw

会場内での席は、いわーきー、ヲサさん、O友さんと一緒のテーブルでした。OBOGは4〜6期の方。大体50年くらい違うわけですね。応援歌を作曲した話とか東北大に演奏旅行に行った話とか少しは聞いたのですが、思ったよりお話できなかったのが残念。もう少し下の世代の人にも話聞きたかったのにな〜。

もちろん柏葉なのであとは歌いまくり。
今年の定演レパ曲を歌ったり、愛唱曲集からOBOGと合同で歌ったり。
合唱から離れてずいぶんたつはずのOBOGの方でも、わりとしっかり声出てました。すごい。モツレク企画組が多かったのもあるんでしょうが。
私はライチャリでぶっ放しすぎて、あとはもうひよひよでしたw

あっという間に会が終わったら、下のベンチで予備委員会の会議。
議題は、六連期のコマをどこで増やすか。来年は六連定演が5月の頭と早くにあるので、練習できる期間が短いのですよ。候補を出したり投票したり、春合宿の状況を想像したり、コミュニケーションプラザの完成予想図にみんなでときめいたりしてたらあっという間に3時間。あたりはとっくに真っ暗で、じっとしてるから寒いのなんの。私は体力が残っていたので平気だったけど、風邪気味の人なんかはちょっと辛そうでした。
ま、楽しかったですよ。これだけがさっと一気に決めちゃうと達成感あるし。もうこんなに長い会議はそうないだろうし。
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2005年10月22日(Sat)

また

やってしまった…

アホだ。アホすぎる。
みなさんごめんなさい。
ふーかさん・まりえたん、ごめんなさい&ありがとう。

たまたま発声の方の糸口はつかめたけど、
それよりまずは根本的に意識改革が必要。

せめてこれからは、
自分を反面教師に、同じような気持ちになる人が出てこないように気をつけよう。
そうなりかけたら、口で言ったからってすぐどうなるってもんでもないけどさ。


明日はまた歌えるのが嬉しい。
そう思えるのはなにゆえか。

まあいい。考えるのはやめよう。
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2005年10月15日(Sat)

んー

最近、.
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2005年10月13日(Thu)

どーん

昨日は一部の方々に大変心配おかけしました。
ごめんなさい。
いろいろな意味で疲れ気味だったみたいで、感情が暴走した上に安定化装置がうまく働かなかったのです。

もう大丈夫…ではないかも。まだ。
体力的な疲れについては、不本意ながら午前中サボって休養します。
体が回復すればあともついてくるでしょう。
焦りの原因の分析はできたし。


楽しくてナンボですよ、ねぇ。.
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2005年10月09日(Sun)

じゃじゃ馬慣らし

六連合唱祭でした。
1年生の気合いが入ってるのを見て、そういや去年は1年生合唱で頭がいっぱいだったなぁと思い出す。うん、長いような短いような(笑)

今年はお気楽に行ったのですが、
それでもレパ曲紹介で舞台に立った時はヤバいと思いました。
まず指揮者が全く見えない。
段がないのに私はこの身長で一番後ろで前に背の高い人が林立…
まあ隣がゆりさんだったのでなんとかなったことだし、
柏葉に人が増えためでたい印だと思おうw

それよりもそれよりも舞台の怖さ。
時間あってもなかなか体と心の覚悟が定まらなくて、「え、もう入るの?」「待って息吸ってない」とか動揺しているうちに容赦なく始まって、動揺を鎮めて息を深くしようとがんばってるうちにもう終わってしまう。AUで暗譜したはずの表現もつけられず。
どんなものであろうと、やっぱり舞台は魔物です。
何度か経験して少しは知ってるつもりだったけど、甘かった…。

舞台に負けないためには、まず度胸が必要。
そしてそのためには自信と、それを支えるがっちりした練習成果が必要。
暗譜するとは言っても「周りに合わせてなんとなくできたや」じゃ通用しないのです。

…今回は自分としては失敗の部類に入るけど、
本番に向けて具体的な指針ができたのでよかったと思う。
がんばろう!
あ、恐ろしいけど録音は聞いてみたいな。


他団聞くのも楽しかったです。
早混うまい〜さらっとうまい。1年生合唱もきれいだったな。
特に柏葉会歌は大いに参考にしたいところです(笑)
アカデミーも濃くてよかった。柳川の雰囲気がよく出てて。
明混、多少ピッチがばらつこうが言葉が聞こえにくかろうが、あの音圧は驚異的だと思う。真似しようともできるとも思わないけど、まじ尊敬します。

そうそう柏葉の1年生合唱。
ネタ仕込みすぎやん(笑)
でも「歌が…」とか「トークが…」という個別の分析じゃなくて、ステージ全体の「見せるもの」としての出来が素晴らしかったと思う。
最初のちと苦しいトークから指揮者ネタ、そして男声の「平野すれすれ〜」まで舞台の呼吸がうまくつながっていって、鮮やかに引き込まれました。つかみが見事!
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2005年09月18日(Sun)

ティオは眠れない

ユリゼン(柏葉とプレハブを仲良く分けて練習している合唱団)がティオをやっているなと思っていたら、どうやら白ばらでも練習しているらしい。

いいなーいいなーティオ歌いたい〜


ティオってのは、木下牧子作曲「ティオの夜の旅」という合唱組曲のことです。
どの曲も素敵だけど、最終曲の散りばめられた小粋さと疾走感が特に好き♪
あぁ一度、きちんと練習してあの曲の熱い大波に乗ってみたい…

でもおととしの定演ですでに歌っているので、柏葉ではしばらくは歌えないだろうな。
4年生の六連定演あたりに復活折衝で推薦してみるか…?
あ、そういや1年生が駒祭にむけて「祝福」(一曲目)を練習してるんだっけ。
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2005年09月15日(Thu)

箱庭を抱きしめて

ひらちゃんと高校に遊びに行ってきました。
彼女と会うのは実に卒業以来。
待ち合わせたときは一瞬気づかなかったけど、やっぱり彼女は彼女でした♪

職員室を一通り訪ねたら、音楽室へ。
あー、人数減ってるなー。
中2が一人もいないらしいです。まあ以前もあったことだし、波でしょう。
私たちが知っているのは高1さんまでなので、知っているのはもう半分だけになります。
それにしてもみんな美人になっちゃってv

後ろで聞く。
水のいのちの「雨」やトトロなんかも歌ってました。
4年前の曲もまたやってました。中1だったころの思い出の曲をまた歌いたがるのは普遍的傾向であるようです。
来週文化祭(本番)なのにまだ暗譜が不十分で大変みたい。

いろいろ、相変わらずって感じでした。
ブレスはやっぱり直した方がいいだろうなー。フレーズがちょっと切れすぎる。
パートソロはまだ粗が目立つけど、和音になるとわりときれいに聞こえます。
「てっせん・どくだみ」が良かったなぁ。初めて聴いた曲だからかもしれないけど、演奏に熱さがちゃんとあって。

高3のOGも来てたけど、塾があるからとみんな途中で帰ってしまいました。
くるくるとよく動く若さ。時間の流れ方が違う気がします。
がんばれ。うん。
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2005年09月08日(Thu)

まこと、下から上へ

昨日はいい写真も見つけてフォトショの解説書も借りたことだし、
とくさんとチラシの相談をしていたら無性にやる気が出てきて、
今日は定演チラシの表面を試作してみました♪

…と思ったら、四谷三丁目の用事を忘れてたー!!
1時間だけでも顔出してこよう…。


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2005年08月29日(Mon)

繰り返し返して

今日はちょっと寝坊しつつも(夜通しの後遺症)、
柏葉のOBOGへの案内を折って封筒に入れる作業を手伝ってきました。
いわゆる単純作業というやつです。

単純作業だから手は動けど頭がヒマになってくるのですね。
なので、とっつーさんとピンクくて黒い話をしました。
あと、OBOG同士で結婚すると宛名が連名になるのだけれど、離婚したらどうするんだろうとか、
亡くなった方がいるかどうかはどう調べているのだろうとか。
名簿管理をどうやっているのかが気になります。
知ったからって整理しようという気にはなかなかなりませんが。
さすがに50年分の混乱はすごそう…

将来、この封筒が届いたときに懐かしく喜べるような、良い過ごし方をしたいものだと思いました。
「もう関わりたくない」「思い出したくない」とはならないように。


そのうち話し疲れてぼーっと作業していたら、
自分の手の動きの鮮やかさにふと気付いて感動しました。
でもそれを意識したとたん、動きがぎごちなくなりました。百足のダンスか。

もしかして、これは芸の真髄に近いものなのかも。
「練習を繰り返して体に染み付かせることで、自分が演って見せているという自覚がなくなる」という。
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2005年08月16日(Tue)

解凍

キャラバン隊で撮った写真、こちらに上げておきました。
一夏の思い出をお楽しみください。

デジカメで撮った前期合宿やキャラバンの写真もあるのですが、サイズが大きすぎるし数も多すぎるので、どうやって公開しようか思案中です。
簡単でいい方法ないでしょうかね〜

05-08-07_16-50.jpg
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2005年08月15日(Mon)

小さな社会

柏葉館(駒場祭で出す喫茶店)会計の引継ぎ資料を読み返してチェックしました。
来週の通い合宿のときに、次の会計長さんに渡します。

去年はあっちこっちに首突っ込んで相当楽しんだ記憶があります。
なので、引継ぎ資料も半分「駒祭日記」と化しているような…。
料理長たろー、宣伝係ともちゃんとはこのとき仲良くなったな。

引継ぎはこれが初めて。
つまり1年生のこの時期から仕事をやり始めるってことですね。
1年生合唱の曲も決まってきたようだし、9月になったら動き出すのでしょう。
運営が本格的に始まるのはまだ先だけど、場所がどこになるのかが気になるところ。メニュー、装飾など運営形態は場所次第ってところがあるので…
まあみんながんばれ☆


そういえば引継ぎ資料って何なんだろう。
毎回同じことをやるという前提のもとだよね。
そもそも柏葉館って引継ぐものなのか?

…結局、効率化をはかるためと慣例の権威を相対化するために、引継ぎ資料は重要だという結論に達しました。
その観点からいくと、私の引継ぎ資料は量のわりにあんまり役に立たないかも(笑)
まぁいいや。楽しかったことだけでも伝われば。
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2005年07月25日(Mon)

サポート体制

昨日はキャラバンGP(リハーサル)でした。

サカチカに効果音を教えるはずが、部室から大量の荷物を運んでいたら少し遅刻…。
→劇の練習
→歌の練習(むっちゃくちゃハイテンションになって楽しかった)
→GP本番
→打ち上げ
→よしきさんに連れられてあたるさんにお会いする
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2005年07月17日(Sun)

職業不詳20歳

ここ数日キャラバンのことしかやってないような気がしてきました。
いやもちろんそんなわけはないのですが。

辛くはないけれど、他のものがほとんど犠牲になっている気がしてきてやばいなと思う今日この頃。昨日は柏葉の練習すらだるだるになってしまったしな〜(しんこには注意され、ともちゃんには心配された。ごめん)もうすぐ始まるテストが恐ろしいです。

かといってキャラバンの方も安泰とは言えないのでうぅむ。
歌はつい乱暴になっちゃうし。
今日は通しで、劇のほうは見に来た先輩方におもいっきり叩かれたし。
(通しとはそういうものらしいので落ち込みはしませんが)
特練を入れたいけど、キャストの1年生は試験に必死だからそう来いとも言えないし。

1年生は試験が多くてやたら忙しい上に、初めてのキャラバンで先の見通しがつかないため、今日はきっと先輩方の注意をモロに受けとめてかなりしょげてるんじゃないかと思う。たぶん今が一番辛い時期なんだよね。これからは練習も望月も楽しくなってくるはずだから(経験上)、今をがんばって乗りきろう、ね。


関係ないけど、9月の予定が埋まってきそうな予感。
がんばりますよ〜
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2005年07月09日(Sat)

腹筋背筋

昼前から柏葉部室でキャラバン劇の川作りの続き。
あの青いタコを目撃した人はどれくらいいるのかなw
12時からプレハブでキャラバン歌練。
14時半から正規練。藤原先生がいらっしゃいました。

1コマ目ブルックナー。今回はChristus Factus Est前半。
しょっぱなから"obedience, obedience"の盛り上がりが死ぬほど好き。今回歌うブルックナーの中でも華麗さが分かりやすい曲の気がします。(他の曲も発声良くして聴きごたえつけねばならぬのですが)
2コマ目水のいのち。
上のラが出てくるソプ上にくらべて、ソプ下は歌いやすい音域でラッキー。

自分の声が隣の声と微妙にぶつかっててくらくらしました。隣は1年生だからピッチに気づいてないのかもしれないけど、自分が下がってる可能性も大いにあるので混乱。まだまだ修行が足りない…。
ブルックナーで体力使いすぎて、2コマ目は後半スタミナが切れてよく座って休んじゃいました。アンサンブルが終わる頃には肩がちがち。そういえば今日は声がべたっと重いなと思ってたら、1年前の発声にもどってたのか。ずーん。下腹使うのは難しい。

プレハブが閉まった後、キャラバン会議@すずき邸。
隊長ひろえと料理長たろーは望月での生活の計画立て。それを聞きながら、城光院での生活を思い出してしみじみ。望月の思い出はいつも極彩色の夏の風景だったけど、ぼんやりしたイメージから輪郭線が急にはっきりした。一年経って、惑星のようにまた回って近づいてきた感じ。煩わしいことや不安なことも思い出したのに、なぜかそれすら楽しみ。テンションおかしいな。
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2005年07月03日(Sun)

休日の過ごし方

最近よく書いている「キャラバン隊」について質問があったので。
それってなんぞや?って人はこちらをごらんください。
これに休日の半分を捧げて、かわりに少し若返っている梅雨時の今日このごろです。
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2005年06月25日(Sat)

いつまでもよちよちと

今朝、VT合唱用の曲を探そうと、机の中から昔のコピー譜を引っぱりだしてたら、懐かしくて読みながらついつい物思いにふけってしまった。
あれもやったなぁ、こんなのもやってたんだっけ。

…そして高2の頃のにたどりつく。
なつかしい。と同時に、ワカ末のようにどこまでもあとをひく苦み。
情けなくて、あまりにも情けなくて、あてもなくもがいて、でも結局クラブ活動の枠から、自分のプライドの枠から、一歩も外に出なかった。だから目指したい理想さえもなかなか見つけられなかった。ごめんなさい。私は技術でも指導でもハートでも最悪の先輩でした。

そして、この頃の苦しさがなかったら、きっと大学に入ってまで合唱やってなかった、と思う。皮肉にも。


そしていまだ、本当に「歌う」ことを探し続けています。
といっても、そんなに立派なことじゃないの。たぶん合唱を歌ってきた多くの人はもう知ってるだろうこと。体いっぱいに歌うこと。隣の人を支えること。周りの響きに溶け込むこと。呼吸に乗せて言葉を演じること。そんな基礎的なこと。合唱の醍醐味。


心の底の小さな疑問に嘘ついちゃだめです。
惰性に流されちゃだめです。
臆病で足がすくんじゃだめです。
開かなきゃ。信じなきゃ。踏み出さなきゃ。
ほら、知らない世界が待っている。
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2005年06月20日(Mon)

背伸び

18日の選曲総会での私の発言について、反発があったようなので、説明というか釈明をします。本当はここで言うべきことではないでしょうが、他にいい手段が思いつかなかったので…。


正直私自身、「初心者には木下牧子の曲がいい」みたいな言い方をしてしまったのは失敗だったかなと思ってます。
まず、本当に木牧は簡単なのか、という問題があります。指摘があったとおり、内声の和音をはめるのは難しいですし。(でもリズムなどは他の2曲に比べて易しめだよね?と一応反論)でもまあ、こちらは大したことじゃないです。

問題だったのは「初心者には」発言ですか。
言葉が足りなくてごめんなさい。
初心者だからどうの、経験者だからどうの、ってことが言いたかったわけじゃないんです。ただ、自分のレベルに合わない曲を無理にやっても苦しいだけでは、と。


思考回路
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2005年06月17日(Fri)

合宿下見

後期合宿委員4人で、岩井にいます。
今晩打ち合わせを終えたので仕事終了。

4人そろって月夜の海に入って歌い、
コンビニに行こうとして道に迷い、
今は部屋でぐだぐだしてます。

春合宿で訪れたのが昨日のよう。
またふるさとが増えた気分です。

合宿委員もなかなか素晴らしい。
きりり、J様、すどぅー。
実は4パート揃ってるんで、歌も歌いまくれます。
あぁ合宿楽しみ♪
脳内麻薬出まくりでした。

これも一夜の夢。
明日からは現実に戻ります。
が、
今は一夜の夢。
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2005年06月09日(Thu)

今年も夏がやってくる

2限が休講になったので、情報棟で観世会とキャラバン隊のサイト更新をしました。

とりあえずキャラバン日誌は全日書いとこうと思って、
説明会や体験練習を思い出して書いてみました。
書き終わってから自分の文章力のなさに愕然。
なんて嘘っぽい文章なんだ。

ついでに過去のキャラバン日誌を読んでたら、ほんとに楽しそう。
それぞれの個性と工夫とワクワク感が伝わってきて。
いいなぁ。

…まあ、これからですね。
正式な練習もまだ始まってないし。
テンションの上げ方や持っていき方など本当に経験不足なので、
先輩方、フォローよろしくお願いします(>_<)切実に。
posted by mk at 12:21 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱

2005年06月01日(Wed)

第一ラウンド終了

正規練後に、キャラバン隊の説明会を開きました。
実際に今年の人形劇・劇・歌を、1年生に観客として見てもらう勧誘行事です。
全体的に手際が悪くてわたわたしてたけど、わりとよく準備されてたし、良かったんじゃないかな。
時間が遅くなったのに、1年生がけっこう残って見てくれてうれしかったです。
そして観客から反応が返ってくるのがこんなに楽しいとは!

個人的には。
私は劇責任者なので当然キャストに入ったわけなのですが。
…え〜、暴走しました。
あれは今年のユイというより、去年のハナ以外の何者でもありませんでした。
無理にテンション上げてブースト状態になってたので、反動が今来てます(笑)


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2005年05月31日(Tue)

ともよの部屋

5限後にチョコ持ってプリンセス邸におじゃましました。

…いやぁ、みんな春だねぇ。
ここまですごいとは思ってなかった(笑)
先週のまゆみちゃんとの話でもそうだったけど、
なんか活力を分けてもらった気がします。

夜中まで思いっきりくつろいでしまいました。
最後になぜかお化粧してもらいました。
目の周りがキラキラになりましたぴかぴか(新しい)



4月からの微妙な鬱っ気が底をついてきたっぽいので、そろそろ脱出したいもんです。
今日はとも触媒に解毒してもらった気分♪

…あぁ、でもやっぱりまだだめかも。
地道にいきます。
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2005年05月29日(Sun)

キャラバン劇上級生練

五月祭後、肉部前に説明会用の練習をまたやりました。
(私はどちらも行ってませんが)
今日は細かいところの詰め。
主人公をやるJamesが五月祭の用事でいないので、主にユイ・キチのからみを。

ユイ・キチは、台本を書いた私の中でもまだイメージがかたまっていない役です。
だからついつい、私のユイは去年のハナに、O太さんのキチはししょーになっちゃって。
とりあえずユイはアネゴっぽくいくことにしたんだけど、なにぶん大根なもので、テンション上がるとついつい声が裏返って落ち着きがなくなってきちゃう…(^_^;
本来のキャスト(1年生)がついたら、その人たちに合わせた性格付けをしよっと。

決めポーズも一応作ったし、テンポも良くなってきました。
つかみ部分と中盤で楽しく盛り上げられるよう、がんばります!

調子悪いのに来てくれたせきかなさん、
独白シーンでがんばったサカチカ、
そして生き生きとしたアイディアや指導をしてくれたゆりさん、
ありがとうございました!

そしてO太さん、頭たたきまくってごめんなさい。
武器は持つだけで使ってみたくなっちゃうってことがよくわかりました。
いえ、武器と言っても新聞紙丸めただけなんですが。
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2005年05月28日(Sat)

行動原理

キャラバン会議@すずき邸。


「語りえないものについては、沈黙しなくてはならない」


……。
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2005年05月27日(Fri)

漫画のようだが

メールで会話するって難しい。
直接話すなら表情や言い方で分かるニュアンスが、なかなか伝わらないから。
時には、お互い正反対の解釈をしたまま話が進むこともある。


あー心配して損したー
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2005年05月21日(Sat)

六連定演目前

今日は六連定演のGP(リハーサル)。
慶応日吉の体育館で初めてオケ・ソリストと合わせました。
モツレクを一回全部通して、それで予定より早く終了。
神宮先生曰く「これで充分、大丈夫!これ以上やってもかき乱すだけ」と。
頼もしい。


でも。
はぁ。
ちゃんと歌えるかなぁ。
今までの経験上、ステージに立つと、重心が上がって喉が絞まってしまうのです。
それで普段の半分も歌えなくなる。
歌の心を表現するどころじゃなくなる。
どうしようもなく悲しくなる。

実は今日もそうでした。
長めのソロ曲のBenedictusで休んでなんとか最後まで歌ったけど。

マトラもモツレクも大好きな曲だから、不完全燃焼はしたくない。
ちっぽけな実力なんだから、せめて最後に出し切りたいよ…。
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2005年05月07日(Sat)

想像・創造

眠い…眠い。
ねむいよ〜。

キャラバン劇の台本作成中。
あと2時間、ファイト〜!
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2005年05月02日(Mon)

何をしてたかというと

駒練からひろえが来ました。
海の日とひきかえに大学が休みになったそう。
積もり積もった相談をいろいろ。

1. キャラバン隊について@グリスパ
練習日程、新歓練習、エール練との兼ね合い、パンフレット原稿、花火会…
ようやくキャラバン全体が動き出す感じがしてきた。

2. ソプラノサブパトリについて@207
どうやったら学年全体で先導できるか。どうやったらひろえの負担を軽くできるか。
サブ曲からがうちらの勝負。試行錯誤でさぐるしかない。

3. VTについて@学館1階
ともちゃんとJ様。私は傍聴。
VTはもうちょっと注目されていいところだと思う。


こういう話し合いをえらそうにやるのは好きだ。
半分コミュニケーションの道具だしね。
どうでもいいっちゃいいことを熱心に議論できるのが、学生のいいところ。

頭良くなりたいよぅ。
こういう場所で問題把握や論理が使えなくてどうする。
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2005年04月25日(Mon)

リベンジコンサート

今日は帰りにセブンイレブンに寄って、
徳さんオススメの
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」音楽祭での
RIAS室内合唱団のコンサートの
チケットを取ってきました。
A席たった2000円。コピー機でピッピッと。

便利な時代になったものです。二重の意味で。
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2005年04月19日(Tue)

駒練後に

ともちゃん・まっつー・いのうえさんと輪になって、
カルテットでアヴェマリアを歌いました。
自分の発声で手一杯だったので、今度はもっと他のパートを楽しめるといいなぁ。
というかまたやりたい。誰とでも。

まっつーは、いのうえさんとすどぅーに発声を見てもらって、
そのアドバイスを熱心にメモしていた。
彼の真面目さと情熱には頭が下がる。
まだ分練すら始まっていないのにねぇ。

なんだか満たされた気分の3限でした。
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2005年04月18日(Mon)

慣例。

[tomo rrow]

システムがある程度確立してると、運営は楽だ。以前の成功体験を真似ればいいのだから。それはそれで悪いことではないと思う。
でも少なくとも柏葉に関しては、先代か先々代のくらいしか見えないからね。とりあえずそれに従えば無難なことが多いだろうけど、規範としては意外に頼りないってことは認識して、自分の頭で考えて作らなくては。
役職に限らず、雰囲気とかその他もろもろのことも。


話はずれますが。
50年も歴史あるわりには昔のことってあまり分からなくない?
5年生やVTの先生には多少聞けるけど、それだって5年くらい前のことが断片的に聞けるか聞けないか。
まあ歴史研究してもしょうがないし、具体的に何が知りたいのかと言われると困るけど、これで本当に伝統がある意味があるのかと。

あまりに組織に偏った言い分かな。
合宿のVT会計で数年さかのぼるのにやたらめったら苦労した、という話を聞いたりして思ったことでした。

昔の引継ぎ資料とか大昔の会報とか読むと面白いよ〜。



うーん、何が言いたいのか自分でも分からなくなってきた…。
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2005年04月10日(Sun)

おかえりなさい

昨日の正規練で、久しぶりに徳さんに会いました!
ドイツで波乱の留学生活を送って、1ヶ月半ぶりに戻ってきたとのこと。

徳さんは柏葉の編集関係を一手に引き受けていた先輩です。
プログラム委員長、会報係、六連編集委員、新勧パンフ係…
しかも新勧パンフでは、内容をやわらかくする大改造を行ったりしていました。
だから当然私が作るときも、手順や編集ソフトなどいろいろアドバイスしてくれて。
途中からドイツに行ってしまったけれど、作ってるときは徳さんに負けないように、という意識もけっこうありました。

そして昨日、
「駒場に来たらまっすぐ部室行ってパンフ見たよ」
「よくやった!すごい!」
「あと10年はこのままでもいいと思った」
と。

わぁい♪




おまけ
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条件付き

最近、歌うのが純粋に楽しい。
声を出すのが楽しくて、息を使って表現をつけるのも、その勢いを殺さないように周りと合わせるのも、他パートとの兼ね合いを感じるのも、聞こえてくるエネルギーを頭の中の曲のイメージと比較するのも面白くなってきた。
マトラもモツレクも、曲が合唱の楽しさを教えてくれる。さすが古典。

でもこれはすべて「発声がうまくいったら」という条件の下にある。
声が無理なく出ないと、わけもなく悲しくなってきて、考えることがすべてネガティブになって、歌を楽しむところではなくなってしまう。ところが調子が出てくると、急にポジティブ思考になって、曲や声合わせをいろいろ楽しむ余裕も生まれてくる。
その切り替わりはあきれるほど極端で、こうやって自分だけの調子にすぐ振り回されてしまうのが私の未熟なところだと思う。

でもそれで言えば、去年は慢性的に「調子が悪い」状態になっていた気がする。
特にやさ愛とか本当にきつかった。わけがわからなかった。(nwoさん、はぶさん、ごめんなさい)細かい動きが多くて、それにとらわれて全然息が流れていなかったのだろう。息が流れなければ三善アクセントなんかできるわけないしね。
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2005年04月06日(Wed)

新勧のパンフ係としての反省

まだ終わってないけど備忘録として。

今年初めて、他大用に薄いパンフレット形式のビラを作ってみたけど、これからはどうするだろうね。
効果はあると思う。もともと作ったのも「ビラ1枚じゃ正直、どんな感じなのかよくわからなかった」という他大の子の声があったから。活動の安全さ・確実さはアピールできたはず。それに、手作り冊子ってことで印象は強いし、何も見ないで捨てられることは少ないんじゃないかと思う。

問題はお金と労力がかかりすぎること。
紙の量だけでも純粋に6倍、10000部刷ろうと思ったら、紙代と印刷代だけで8万円ほど。
製本も4日かかったし…


そして問題は、在庫が把握できてなかったこと。

パンフ係、2人必要かな。
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2005年04月03日(Sun)

うきうき入学式

朝。ふっと目覚めると9時。

おわっ?!

この時点ですでに30分遅刻していました。


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2005年04月01日(Fri)

折り折り折り

観世の新勧が終わったら、今度は柏葉のビラパンフ製本。
22日、30日、31日(きりりにお任せ)と作業してきたけど、未だ完了してなかったのだよ。
ほんと10000部ってありえない数だ…。

折ってから挟み込むより、重ねてから折ったほうが効率が良いのではという指摘があり、その方針でいきました。たしかに、こっちの方が作業ラインが単純になるしね。
先輩含め9人も来てくれたので、2時間で2000部も製本仕上がりました♪
これで8000部くらい製本できたことになるので、製作はひとまず終了。

というのも、今日の他大勧誘の話を聞く限り、こんなに配りきれるかあやしいみたいなので。
こんなに労力を割いてもらってお金使って、何千部も残ったらほんと泣くに泣けません。
他大新勧、がんばってください。お願いですm(_ _)m
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2005年03月29日(Tue)

あした浜辺を

25日から春合宿@岩井、学年合宿@館山と立て続けに行ってきました。
私は今日の午前中に帰ることにしたけど、残りほとんどの人たちはシェイクスピア公園かなんかに行ったらしいです。
なかなか笑えて楽しかったようで、ちょっと残念だけど、自分が帰りの電車で爆睡したことを考えると正しい選択だったかな。

ジャンパレ、良かったですよ。
思ったよりきれいだったし、つっこみどころもちゃんとあったし。
何よりも海がよかった♪
オリ合宿@九十九里浜でも思ったけど、海ってまったりするのに最高な場所だと思う。
こういう場所がまだ東京から2,3時間の距離にあるなら、日本も捨てたもんじゃない。
(ってつっこみどころ満載の感想ですが)

あ、
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2005年03月25日(Fri)

ショートカット

image/kuentis-2005-03-25T09:56:12-1.jpg

と称してひとり朝の海を行く。

東京湾フェリーの船上より。今日は波が荒く、けっこう揺れます。対岸は千葉。
前に乗ってからもう半年なんて信じられないなぁ。
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2005年03月22日(Tue)

お役御免のはずが

今日は11時から新勧パンフ(他大用)を印刷・製本しました。
今年から、他大生の勧誘はただのビラではなくて、新勧パンフの簡易版のようなものをビラ代わりに配るのです。

眠すぎて意識が途切れるので今日はここまで。
飽きるほど手伝ってくれて本当にありがとうm(_ _)m
to
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2005年03月19日(Sat)

比較対象

正規練前にキャラバン全体会。
台本作ってくる予定だったのに、無理のない流れがつかめず書けず。
4月に入ったらそろそろ練習始めなきゃいけないのに。
ごめんなさいって言ってる場合でもないです。はぁ。
ゆりさんやすずきから使えそうなアイディアをいろいろ貰ったので、合宿明けにはなんとかせねば。

関かなさんに引継ぎ資料をいただきました。
3年前のゆうきさんの台本がうまくてますますため息。
文学的にうまいっていうか、あらすじを運んでいくためのセリフや行動があらすじそのままではなくひとひねりされているというか。一つのことから、性格づけや劇外の人間関係などいろいろなメッセージが読み取れます。
あ、ちなみにこれがモンゼさんのあだ名の由来となった座敷童子の劇です。

あいかわらず登場人物の名前を決めておらず、ABCで呼んでいたので、
分かりにくいから「花子・太郎・次郎でいいじゃん」と言われました。
でも女の子が2人だったので「花子ちゃん・二郎くん・たろーちゃん」になりました。
たろーは複雑な顔をしていました…。


つづき
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2005年03月17日(Thu)

今日は今日はで待ちぼうけ

今日は朝からしとしと雨。
Jamesからメーリスで応援要請が来たので、
一日中家にいるよりはと健康診断の新勧に出かけました。
13時頃柏葉のテントに到着。
雨のせいか、人が少なめのような気がします。
…と思ったら、坂から下を覗き込むと運動部の人たちでぎゅうぎゅうでした。わぁお。

ビニルガッパ着てえっぺさんや関かなさんと安田講堂脇の坂で待ってビラ配りしたり、
新入生を駅まで送っていったり、
テントで説明するnwoさんの横から時々口を出したりしました。


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2005年03月14日(Mon)

金色の大雨が

全身に降り注ぐ。
体を広げてむさぼるように浴びる。


そんな感覚。


なに?
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2005年03月04日(Fri)

新勧パンフ

を書く上で、何がきついって、
都合の悪いほんとのところをいろいろ隠しながら書かなきゃいけないところですかね。
めりめり音を立ててのめりこんでる今ならともかく、勉強や一人暮らしやクラスの活動をめいっぱい楽しもうとしている新入生に「がっつり歌える」ことばかり強調しても引かれるだけだし。しかも、現在の団の問題点をいろいろ考えたり指摘したりしているときだから、よけいに隠してばっかりの気がして憂鬱になる。
ま、逆に言えば「どれだけ上手にだまして仲間に引き入れるか(笑)」という倒錯した楽しみ方もないではないんですが。

最近、日記も新勧パンフモードになって具体性が薄れてる気がします。
いかんなあ、私の口癖は「具体的に言うと?」なのに。
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2005年03月03日(Thu)

2年女声合宿

がプレハブ2階にて行われました。

秋の女性合宿とは違い、伝統でも何でもありません。しかもれっきとした「女声」合宿。
ジュース片手に団・パートの問題点や今後の展望をかんかんがくがく話し合いました。
そして翌日は2年女声合唱の練習。

私はこういう2年女声の熱さが大好きです。
主催者のことっぺ、たろー、みゃあ、ありがとう。


具体的には
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2005年02月27日(Sun)

童心に帰って

今日は第1回うさぎ会の発表でした。

なんて言えばいいのかな、みんなで集まって歌う、それを聞いてもらうってことの楽しさを鮮明に教えてもらった気がする。
みんな歌うのが楽しくてしょうがなくて。自然に歌の輪が広がって。
そんなことが、白々しい美辞麗句ではなく、実感として言える。

いろんな小難しいわだかまりが、陽だまりの中で溶けていった。


ありがとう。
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2005年02月23日(Wed)

枝葉を取ると

午前中、うさぎ会の名札作りに頭を悩ます。
原因:画像の白地が透過しない
   猿や鶏のフリー画像はたくさんあるのに、兎はなかなかない
   (需要があるのは7年前か5年先だから)
苦し紛れに作ったけれど、名札にしてみたらそれっぽくなったのでほっとした。
気に入ったので、アカデミーさんに見せる名札もそれにした(笑)


キャラバン全体会前に、かっこと部室でアイディアを話し合う。
教訓を入れるか、教訓にこだわらず楽しませるか。バランスが難しい。
人形劇は思いっきりファンタジーできるからいいなぁ。
背景があるから場面設定しやすいし。
まあ、突飛な想像ができない私には劇の現実性くらいがちょうどいいのかも。

プレハブに移動して、小部屋でキャラバン全体会。
のはずが、いまいちキャラ2が集まらず、ほとんど責任者会議。まあいいや。
長く高熱を出していたひろえはよく咳してました。
でもスキー合宿は行くらしいです。気力は充分みたい。体をふりおとさないでね。
本番スケジュールを確認して、人形劇・劇のあらすじを発表。
まだあんまり突っ込まれなかったけど、これからどんどん突っ込んでアイディアを出してもらわねば。
そして早く脚本を書かねば。
あー楽しみだ♪


正規練、今日はKyrieで法政アカデミーとの合同練。
…アカデミーさん、人数多い。しかも返事がいい。
最初は元気いい感じだったのに、柏葉人が返事しない(声に出すことに慣れてないから)のでだんだん元気がなくなっていってかわいそうだった。大声で返事をすると気合い入っていい感じだけど、呼吸みだれちゃったりするかも。慣れですね。

正規練後は写真とりまくり。
今年の新勧パンフは顔の見えるものを目指します♪
みなさんおとなしく撮られてくれてありがとうございました。
もう少しおちゃらけてもよかったよw


イーグルで法政の人と話し、その後ゆきんこに写真修正を教えに千正に行った。
上級生やスキー合宿バス待ちの人々が集まって、大変な混雑になった。
スキー合宿組はわくわくの笑顔で去り、一息つくような寂しいような気分に。


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2005年02月21日(Mon)

地層を掘り返す

おひさです。

昨日は柏葉の追いコン試唱がありました。
参加したのは、地球へのバラード、縄文、ティオ(の最後)、Tempore Natalis Domini。そういえばたえぼーさんの指揮を見るのは初めてかも。CD何度も聴いた曲でも、やっぱり初見は難しい。隣のまよさんやユウキさんの声をたよりに合わせて。
…あれ、なんだかデジャヴ?
…そうか、みよレクの練習だ。


観世の練習と時間帯が重なっていたので、歌えそうなところだけ狙って、柏蔭舎とプレハブを行き来。もちろん直線距離で例の斜面を使って(笑)
で、小部屋の前を通りがかったら、なにやら整理していたはっちゃんさんに呼び止められました。
手渡されたのはよれよれになった、ハナの魔法のステッキ。
…もう半年も経つのか。


今日は晴れているので少し元気が出そうです。
微妙に夜型になっている生活リズムをもとに戻したいなぁ。


追記
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2005年02月16日(Wed)

音の構造と楽器の制約と

きりり日記に触発されて、ちょっとピアノのことを。

この前、めずらしく家のピアノを開けてうさぎ会の曲の音取りをしてたんですよ。
そしたらふと、倍音って何度上だったっけなと気になって。
鍵盤を叩いては、ぶぉーんだかうにょーんだか開けた蓋から響いてくる音に耳をすますことを繰り返しました。


分かったこと:

・単純な和音じゃないとなかなか倍音は聞こえない。でも単音やオクターブでも聞こえにくい。
・一番倍音が聞こえたのは、真ん中より低いところで五度の和音を弾いたときだった。
五度のうち高い方の音の1オクターブ上がよく聞こえる。ドソだったらその上のソ。ミもちょっと聞こえた。
・真ん中あたりより高いと、鍵盤をいくら叩いても倍音が聞こえなくなった。
弦の構造が違うからかも。


そういえば、昔なにか弾いた時もうにょうにょ響いてたことがあった気がする。
こういうのって意識するかしないかなんだなぁ。
みみをすます。

それにしても、隣とか下の部屋の人は「いったい何弾いてるんだ」と思っただろうな。
社宅のカベ薄いからよく聞こえるんですよ。
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2005年02月14日(Mon)

小ネタ満載の日

今年度最後の駒練は、いつもの207教室がとれなくて204だったために、ゆきんこが学生会館をさまようことになってしまったようです。

テストの終わった人たちがぱらぱらと集まりだしたので発声、曲はともちゃんの希望で「汽車ぽっぽ」。これにはいろいろ裏事情があったようですが(笑)、結局彼女が指揮棒を手にしました。

それが終わる頃にゆきんこ到着。
なのでもう一回発声をやって、こんどは「恋するにわとり」の主旋律を歌いました。
くるくる動く楽しげな旋律と、さわやかに滑稽で、でもせつない歌詞。
間奏的な和音進行のところで、和音をはめるのに一苦労。
合ってるのか合ってないのかいまいちよく分からない。もっと聞く習慣鍛えなきゃ。
休符のエネルギーと息の流れ。表現の方法論はまだまだ奥が深い。

その後、ひだまりでごはん食べたり、たろーやまなぼんと合流したり、第一集会室でまったりしたり(写真)、解散してから柏葉館があった教室でたろー・ともちゃんと話したり暴走したり。

それから大皮の稽古に行ったら稽古日が変更になっていて誰もいなかったり、そのおかげでO崎さんに鍋の予定に誘ってもらえたり、某予備校にまた説明会を聞きに行ったり、論理パズルを解いて楽しかったり。

050214-01.JPG

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2005年02月13日(Sun)

ヴォイトレ委員飲み

がありました。
参加者はいざりーさん、えっぺさん、まっちゃんさん、関かなさん、とっきーさん、ゆきんこ、私。アルトだらけ。
まっちゃんさんと久しぶりに会えてうれしかったな。新歓期にお世話になって、定演プログラム校正を一緒にやって以来だ。


まずはVTの話。合宿はどうだったとか、委員長ばかりに負担が行きがちだから注意してねとか。続いて新勧とかキャラバンの話。あとの話題は近畿人とか(とっきーさんの関西弁ちゃんと聞いたの始めてかも)、お雑煮とか、名古屋の名物とか、名物教授とか、単位とか、司法試験とか。

まっちゃんさんから予備校の話を聞いたり、いざりーさんからバイトの紹介をしてもらったり、思いがけないところで人脈というものを感じた日だった。


帰り、関かなさんと電車の中で話した。
学年の壁がもっと低くなればいいのにね、とも。
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2005年02月12日(Sat)

柏葉人の憩いの場

image/kuentis-2005-02-12T22:20:27-2.jpg

正規練後、お見舞いと称してツカポハウスに押しかけてます。
そして本来の目的を忘れてぷよぷよに興じる人たち。
みかんやバナナやポカリやチョコを持って行っただけでも某先輩とは違うってことで、だめ?(笑)
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バレンタイン企画

を正規練後に開催しました。
思ったより学年超えてたくさんの人が作ってきてくれて、本当にありがたいことですm(_ _)m
ただ、男性にも気軽に食べてほしいなと思ってたのに、シャイな柏葉男性はあんまり集まって来てくれませんでした。配り歩いたらみんな喜んで受け取ってくれたので、甘いもの食べたくないわけじゃあなかったんでしょうが。

そして写真を撮り忘れた…。太田部屋でも見て思い出にします。
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2005年02月05日(Sat)

やり投げ

ネタのありすぎる日は、かえって日記書きにくいです。
羅列ならできるんだけどさ。

・うさぎ会
・正規練
・キャラバン役職決め
・千正

これにそれぞれ
内容やら発声やら展望やら反省やら迷いやら覚悟やら愚痴やら
がひっついてごちゃごちゃと。

まあ今日も楽しい日であったと。そういうことです。
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2005年02月04日(Fri)

民謡

この前図書館でさまよってた時に「地球の音楽 マジャール族のうた」っていう本を借りました。で、さっきそれについてたCDをぼんやり聞いてたら、なんだか聞き覚えのあるメロディーが。

もちろんマートラですとも。
「家畜泥棒」の章の二つ目のテーマメロディーでした。
本の解説によると、題名は「ボルドグの村長には6頭の美しい馬がいる」で、歌詞の内容は「村長の馬を盗んで逃げたが、追っ手に捕まって牢屋に入れられてしまった」だそうで。

…ヴィドロツキさんですか?!
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2005年02月03日(Thu)

切り張りめくり

柏葉の新勧パンフの印刷はそれほど急がなくていいみたいです。
よかったぁ。
観世でも新歓担当なので、登録やら勧誘やらのスケジュールがごっちゃになってそこに試験が重なってパニクりかけたけど、なんとか落ち着いてできそうです。
そういやそっちのビラとパンフも作らなきゃ…。

社長さんにページメーカーとおととしの各団の新歓パンフをいただいたし、
ゆうこりんさんにいろいろ確認をとったし、
さてテストが終わったらもうちょっと練り上げますか。
目指すはより一層ユーザーフレンドリーに!
団員の声やイラストは誰に頼もうかな♪
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2005年02月01日(Tue)

マトラ前の風景

3限後に電卓を忘れたことに気づいて、部室を漁ってみたがやっぱり無かった。

4時からマトラのパトリ会議らしく、パトリ陣が集まっていた。
かみさまが「マリオカートをやろう!」と意気揚々誘っていた。
ふーかさんがけしかけて、Jamesがかみさまに毒を吐きかけていた。
ヲサさんは「腕おちた」と言いつつ1位は譲らなかった。
なにげにプリンスもうまかった。
うるさんは苦笑していたのだろうか。

柏葉3年生も楽しいなぁ。
部室は魔窟だ。
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2005年01月28日(Fri)

あちこちで同時に

さっきまで、図書館のパソコンで第1回うさぎ会のメーリス作ってました。
総勢27人を一気に招待したら、メーリスホストから次々と参加連絡が来ました。
来るたびに、この人は何をしていてどんな風に気付いてどんな顔して登録してくれたのかな、と想像して楽しかったです。

ちなみに、一番乗りはとっつーさん、二番がヲサさん、三番がJamesでした。
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2005年01月27日(Thu)

ふと浮上

本当にしんどいときは、しんどいという自覚もなかなかできないものなのかも。
しんどくなるのは自分の中で考えを抑圧してるからだから、気付きにくいのも当然っちゃあ当然だが。

毒吐きについて楽しく話してたら、最後に予期せずとんでもない塊を吐き出してしまった。
びっくりしたけど、気付いてちょっと楽になった。
たいしたことじゃないんだけどね。

対話ってすばらしい。
つぺ、ありがとう。(もはや名前の名残りもない呼び名ですまんw)
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2005年01月26日(Wed)

柏葉自主練

今日はモツレクのキリエ。
メリスマだらけ。定演のCum Sancto Spiritu思い出しますな。

できるだけお尻を締めつつ、背中に空気を入れるようにして力を保ちつつ、軽くひざを曲げて背中をまっすぐにしようとしつつ、軟口蓋を上げようとしつつ。
でも調整が難しくて、とうとう全部胸声になっちゃったっぽい。
声がやたら太くて、上のミとかですでに下がりまくり。ありゃりゃ。


ゆうこりんさんに、新勧パンフの引継ぎ資料をもらった。
おととし徳さんが改革するまでは、ひたすら地味でお堅い感じだったみたい。

今年は、去年のをベースに、ちょこちょこ手直しして作りたいと思ってます。
ついては、改良案や校正募集中。
明日部室に用意する予定。
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2005年01月22日(Sat)

えっぺ祭

に参加してきました。

05-01-22_20-31.jpg発泡日本酒

05-01-22_20-38.jpgなかむーさんの麻婆豆腐

05-01-22_22-19.jpg謎のインド菓子
金沢の和菓子で同じような味のを食べたことがあります。
シナモン中心に粉を固めたようなお菓子でした。
こちらの食感は綿菓子っぽい。

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2005年01月21日(Fri)

よるのうた

今日の駒練は『夜の歌』の後半。
ソプが私しかいなくて、しかも歌い出しがソプのパートソロで、きつかった。
音程が低いから地声になっちゃって、だから響きをつけるためお腹からつなげようとしたらコントロールできなくて音程狂うし、それで他のパートも入りから音程狂っちゃって全然ハモらないし。
せっかくいい曲なのになー。

5限後にゆうこちゃんと学食に夕ごはんを食べに行ったら、きりともと塚ポンを目撃。
まあいいや。
ちなみに話したテーマは「中高一貫の生徒は世間知らずか」。
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2005年01月20日(Thu)

運営って難しい

やることはきっちりやりつつ気配りをするって難しい。
Jamesが今までグチってたことの意味がおぼろげに分かってきたよ。
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2005年01月11日(Tue)

気付く・伝える

そういえば、昨日の裏駒練後、207でだらだらしてた時のこと。

たとえば「楽譜のここにはフォルテと書いてあるからただ大きな声で歌う」というのではだめだ、という話があった。そのフォルテが曲のなかでどんな意味を持つのか、を認識して表現しなくてはならない、と。

そしてこういうことに全く気づいていない人と、あまりにも当たり前に知っているのでみんな分かっていると思い込んでいる人とにくっきり分かれてしまっている、と。

これって11月の装飾合宿でことっぺが言ってたのと同じことだよね。(そういえば昨日言ってたのもことっぺだったっけ?)

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2005年01月10日(Mon)

目の前に広がるは

今日の裏駒練は。

ジャンプして体ほぐしたり、ウルトラマンで背中を使う練習をしたり。全体の復習をしてから、最後の15分でカルテット大会。アルトが4人いたので4回。

自分のパートは好きなように歌えるって、責任重い反面、他パートに集中できて楽しい。見てるぶんにも、各人の個性やパートのからみが分かりやすくて楽しい。

仮ソプのたろうの声がすごい。豊かでつややかだ。表現もつけまくり。本人曰く、裏駒練でソプやって発声が少しソプ向きに振れたらしい。ちょっとしたブレイクスルーだったらしくて、よかったよかった。

今日のヒットはきりり。安定感があるし声がきれいだ。声質的にソプに行くべきだとすずきが力説していた。パート移動、どうなるかな。12日に志田先生がいらっしゃるから、そこで声分けするのかな。


今日で裏駒練は終了。まだ練習し足りない。5日で完成できるような曲じゃないからね。正規練後とかにちょこちょこやるつもりのようだ。カルテットはまたやりたい。

1月2月はオーディションもまだ始まってないし、正規練終了後にいろいろできそうで楽しみだ。あー、今から考えると夏学期にとっとと帰ってたのがもったいないっ。

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2005年01月09日(Sun)

カラダ

なかなか下半身とか丹田に力をいれたままにできないなあ。

裏駒練ではすずきにしつこく注意されたし、仕舞でもそれを忘れるとふらついたりへっぴり腰になったりしてしまうのだが。
今回の師匠稽古でも、型や配りに気をとられたり緊張したりで上半身にばかり力が入ってしまった。腹がすかすかする。くやしい。

まあ、達成すべきものがはっきりわかってるだけやりやすいか。
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2005年01月06日(Thu)

裏駒練開始

今日の参加メンバー:ともちゃん、ことっぺ、たろう、すずき、のりぴー、かっこ、せぬー、すどーくんに、ゲストいのうえさん。
みんな久しぶりなのに久しぶりな気がしなかった。もはや心の友か。
場所は学館の第一集会室。キャラバンや駒祭練で有志がわいわいと集った懐かしい場所。冬の曇り空のやわらかい光が差し込む。

企画者ではあるんだけど、内容はすずきに丸投げしたので(笑)直前まで知らず。
で、やることになったのは"Quoniam ad te clamabo"っていうルネサンスのアカペラ曲。念入りに発声練習してたら、最初の3分の1の音取りで終わっちゃった。1時間もやったって感じはしなかったな。

発声練習は、椅子の上に立って、地面をつかんでおしりを締める練習をしたり、声を遠くに飛ばす意識で歌う練習をしたり。少人数なので、一人ずつで声を出してアドバイスをもらったりもした。

この曲は各パートの旋律がからみあうポリフォニーなので、全員が全パートの音を把握するのが理想。だから他パートの音取りも一緒にやった。さすがにベースは出ないけど、テナーなら歌えない音域じゃない。発声はさておいて、久しぶりに低音歌えて楽しかった。
アルトもアンサンブルで歌ってみたいんだけどな…今のところ固定ソプが私しかいないんで。


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2004年12月25日(Sat)

晴れ晴れとした寂しさ

があると思いませんか。世代交代直後。今日から六連期が始まりました。柏葉ではもう2年生。

今日は六連定演に向けての選曲総会と、その前に候補曲の試唱。
候補曲は『猫祭』『唱歌』『マトラの風景』の3つ。試唱ってのは、それぞれに2年生の中からパトリと指揮者がついて、一部分をみんなで練習して歌ってみるというもの。私はマトラのソプラノパトリをやりました。

選曲総会の結果、マトラに決定。正直私の中ではどれも甲乙つけがたくて、前向きな意味で「どれでもいいや」って感じでした。でもやっぱり、音源を何度も聴いたり楽譜とにらめっこしたりして愛着がわいていた曲が、みんなに選ばれたってのはうれしい。
まあ、音源のうまさで決まっちゃった気がしなくもないけど…。

今日は2年生と3年生以外はほとんど来ていなくて、いつもより部屋がすっきりすかすかした感じ。六連期はだいたいこんな風になるみたい。
これがずっとってのは、気楽な反面さみしいだろうな。新勧期に新入生が大歓迎される理由がちょっと分かった。

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2004年12月24日(Fri)

定演感想用紙より

全体として、好評だったみたいだ。
よくふれられていたのは、
2ステ『やさしさは愛じゃない』は言葉と中尾さんの指揮とアルトパートソロ、
3ステ『鳥のために』は『木』のインパクトとふーかさんのソロ、
4ステc-mollミサは「とにかく大迫力」と。

『木』の「私の切り株は血に染まるだろう」の裏でうごめく女声にいろんな解釈があって面白かった。森のざわめきとか、群衆のうめき声とか。私は「血のまじる雲」の黒いねじれかなと思っていたけれど。


あと、プログラムが豪華だって感想も多かった。表紙も内容も。うれしいな、来年もがんばろう♪中には「お金かけられていいですね」とやっかみ半分?な感想も。構成は自分たちでやってるから見た目ほどはコスト高くないはずだけど、いくらかかったんだろうな?続きを読む
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2004年12月23日(Thu)

柏葉定期演奏会

一日が短かった。

結局自分で歌うので必死になってしまい、全体をみる余裕がなかったので、全体の出来については何も言えない。まわりの様子では、客観的にみても悪くなかったみたいだけど。

自分としては、
「私はまだまだ発展途上なんだな」
と。

私の歌い方や実感は、たぶん他の人とかけ離れている。未だに苦しくてよく歌えなくなるし、常に手探りでいろんな方法を引っかきまわしている状態なのだから。
定演という完成のときに「発展途上」でしかないってのは正直痛い。でも、低くても、少なくとも停滞はしてない。だから今度はもう少しマシになるはず。そのうちまともな戦力になれるはず。もっと楽しめるはず。

そう思いたい。4年生になっても直らないんじゃないか、と怖くなることがあるんだよ。
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2004年12月22日(Wed)

気がつけば

明日が定演。

1限だけ出て、あとは部室でひろえと試唱の予行練習、ラター特練、やさ愛特練、そして正規練(鳥のために)に突入。

最後の正規練のアンサンブル中、背中に力がまわらなくて喉にきたので、しばし歌うのを休んでつったっていた。せっかくなので聞きおさめ、と耳をすます。
すごく響きがあってきれいだ。うん、なんかね、パート内もパート同士もとけあって、ぴったりと「合唱」になってる気がする。

永遠に「やさしさは愛じゃない」と「鳥のために」を歌い続けるような錯覚にとらわれていたけど、明日で本当に終わりなのです。それはさびしい。
でも、その最後の演奏は1000人のお客様に伝えるための演奏なのです。
そう思うとやっぱり、うれしい。

クラスのみんな、授業サボりまくってごめん。
観世会の人、自演会に向けて身が入りきらなくてごめんなさい。
明日は、来てくれたあなたたちに歌を届けたい。

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2004年12月11日(Sat)

鬼のいぬ間に

柏葉の正規練後に、塚ポン宅にお好み焼きをしにおじゃました。

終電が迫っていて早く食べたかったので、待つより自分で作り始めたほうが早い、とキャベツを切りまくった。みゃあがタネを素手で混ぜてくれた。焦げたりとてきとーに作られたわりには美味しくできた。やっぱりチーズはいいねえ。

そんなに太りたいなら私の肉をもらってくれと言いたかったが、言っても不毛なだけなのでやめといた。

で、時間が遅くなってしまったので、半ば確信犯的に泊まらせてもらうことにした。ことっぺも同じく。
パソコンを借りて、観世自演会のパンフ用の演目紹介を書き上げて送った。ぎりぎりまで仕事をためるとよくないね。

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2004年12月10日(Fri)

5限後、チケット交換で法政アカデミーの公演を聴きに行った。
1年生が多くてうらやましい。


帰り道、ことっぺと真剣な合唱談義になって楽しかった。


演奏を聴いても、何も分からない。
もうチケ交で4回くらい他の団のを聴いてきたのに、「あの団は女声がうまい」とか、「和音がはまっていなかった」とか、そういうのが未だに分からない。あとで他の人の話を聞いて、ふーんそんなものか、と思うだけ。

要するに、普段自分たちの練習で聴いていないから、聴く時の基準が全くできていないんですね。
痛いよ〜。聴かないとうまくなれないのは確実だから。
現状では、発声がうまくいかないと聴いてる余裕もなくて、でもうまくいくことなんてめったになくて。
…優先順位を変えたほうがいいのかな?


ことっぺ曰く「みんなで歌うとは言っても、結局は実力主義だから」。

重い。
しばらく頭から離れなさそうだ。
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2004年11月30日(Tue)

推して敲きましょう

5限後、柏葉の歴代プログラム委員長+今年の委員さんたちと、定演プログラムの校正をした。場所を2食から部室に移して10時までやったけど終わらなかった。日本語って難しい。息抜きの文章は別にいいんだけど、かたい文章にしようとするとどうしても逆茂木文になりやすいようです。ついつい毒吐きモードに。いかんいかん。

帰り、とくさんとまっちゃんさんと渋谷まで歩いた。
昨日の肉部では20人以上で夜のセンター街を浮動したっけ。みんなで歩けばこわくない。
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2004年11月24日(Wed)

目が覚めて

怒涛のように駒祭が終わり、風邪が出て喉を潰し、昨日柏葉館で録音したMDを編集しつつしこしことお金を数えていたら(会計なんで)1日がほとんど終わっていた。
久しぶりにパソを開けて柏葉館のページを見てみたら、その書き込みの無さとスケジュールの「今後の予定 なし」を見て急に気分が荒涼とした。目の前から赤い布が消えた。さあ、辛気臭い日常に戻るのだ。仕事に戻って、しるべなき道をさまよって。

でもね、まだ定演があるよ。さあ発声だ、練習だ、暗譜だ。忙しいぞ。甘くないぞ。
望むところだ!
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2004年11月18日(Thu)

彼の名前は

I上さんが作曲していた「想い出少年」(作詞:さいとういんこ)が完成したというので見に行ってみた。pdfファイルの楽譜を眺めていく。けっこう長くて音符も多い(←そんな感想しかないのか)。まばらなひらがなの歌詞をたどっていく。

  わかってないのならいいのです
  わたしはれいてんにびょう
  ないてみせるのだけど
  ---
  ときどきふっとどこもみていないように
  あっちをむくだけ


いいかも、これ。

こんなに歌詞の掴みがいいのは珍しい。
人と人はどんなに近い関係でも、決して完全に分かり合うことはできない、その寂しさは普遍。忘れてしまおうとしても。
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2004年11月17日(Wed)

ひりひりざらざら

「せっかくの貴重な体験なのですから、演劇のクオリティと同等以上に『役者もスタッフも楽しむ』ということが大事になってくるのではないかと考えました。」
--「お気に召すまま」 執筆者の小言

「楽譜の指示は大体できてるんだけど、表現の幅が狭いんだよね。もっとたっぷり吸って思いきって歌ってみなよ。」
--「鳥のために」オーディションにて、ふーかさんより

最近、自分で自分をぐるぐる縛って下降スパイラルにはまってる気がする。疲れた。しばらく離れて方向を微調整したほうがいいのかな。でももう定演が近いのに休むわけにはいかないし。みんなと離れたくないし。
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2004年11月13日(Sat)

装飾合宿1日目

正規練後は駒祭の柏葉館の装飾合宿@プレハブ2階。ステンドグラスのセロハンを貼ったり、メニュー表を書いたり、ランチョンマットの模様を切り抜いたり。私はたろうとマニュアル作成。そして作業しながらだべる。最近みなさん話が黒すぎやしませんか(笑)

作業も一段落して大方の人が寝ると車座で語りモードに。なぜかミニスカ談義とか。ことっぺのえらく熱い合唱談義に感動した。ニューカマーへの説明が不足しすぎているとか、今まであまり考えなかった視点だったし。私は高校で得られなかったハイレベルさを求めて柏葉に来たので、わからないことがあってもむしろそれをありがたがって受けていたフシがあるから。
ほんといろいろ考えてるんだなあ。尊敬できる友人がいるってのはいいものです。
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2004年11月11日(Thu)

こんな日もあるさ

今日はテンションが全く上がらなくてだるだるとしていた。喉も微妙に腫れている気がする。最近の微妙な不摂生がたたったのかもしれない。やっぱり風呂寝はまずいか。

4限、ゆりさんが発声をみてくれたが、ひどくだるい反応しか返せなかった。ごめんなさい…。そう思うのにすら努力が必要で。
とりあえず軟口蓋を開けよう。執拗に深く吸おう。前に吐き出すのではなく後ろにまわそう。
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2004年11月03日(Wed)

目がくらみそうで

そういえば休日なのだが昼すぎから柏葉の練習。これも台風のしわ寄せ。ソプラノは遅刻が多かったです。私含めて(おい)

1コマ目はc-mollミサ。なぜか気合いが入らなかったのか、全体的に発声がへにょくてびっくり。明るく晴れたプレハブでの練習なんて久しぶりだから、調子が狂ったのか?そんなの私だけだろうか。大きな柳のむこうに遠く広がる青空。夏休みが懐かしいようで、でも油断すると風はつめたくて。


たろーが発声のことでいたく悩んでいた。相談されたけどたいしたこと言えなくてごめん。技術的にも話術的にも。代わりにことっぺが鋭い指摘をいっぱいしてくれたからよかったけど。君の響きは天に上ってはいかなくても、豊かにまっすぐ飛んでくるよ。
何を目指せばいいのか分からないってつらいよね。私はそれを求めて柏葉に来たようなもんだし。

ラターのコマ、やさ愛のコマ、やさ愛のオーディションを終えると9時近く。1年生数人とNヲさんとでごはんを食べに行った。Jの恋愛論とまりえさんのセンプレフォルテな応対が目の前を行き交う。楽しい楽しい。ついつい長居して、終電に遅れるかと思った。


夜も遅いというに、帰ってから今日ことっぺから借りたのだめカンタービレを読んだ。音楽って人生だねえ、としみじみ。あるエピソードでは、モーツァルトのオペレッタ"Cosi Fan Tutte"がテーマにきれいに絡んでいたのだが、たまたま先月観たばかりだったので、思い出しつつ重ねつつ2倍楽しんだ。出てくる他のオーケストラ曲も、知ってれば1.5倍くらい楽しいのかもしれない。
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2004年11月01日(Mon)

微小な変化はいずれ

中村さんの柏葉ブログを読んで、4年間に詰まって圧縮された思い出、むしろ歴史のミルフィーユの断面を見たような気分になった。

そしてそれは確かに私の知る今につながっている。
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2004年10月21日(Thu)

しるしつけ

4限が空いていたので、駒場に来ていたゆりさんに部室で発声をしてもらった。

私の今の課題:
1.観客席にいる人にどう聞こえるかを意識すること。
2.肩に力を入れずに息を流して歌うこと。
3.響きを常に高く保つこと。
4.他の人の声を聞くこと。
5.口を開けること。
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2004年10月19日(Tue)

表現できること

今日、図書館で『やさしさは愛じゃない』の詩集(写真集)を借りた。いやいや、何と生々しいこと、挑発的なこと…!愛と言うより、日常生活の雑然さの中から混沌としたものを抱えて体当たりするような。歌だけのイメージはもっとさらっとして「青春の悩み」な感じで、かろうじて『やさしさは愛じゃない』にどろどろの片鱗が見えるだけなのに。

これを見て、私は合唱の限界らしきものを感じた。作曲家が詩を合唱にするとき、たいてい予定調和的に何らかの「希望」などのパターン化した道徳性が入る。それは詩の表現を矮小化しているだけなんじゃないかと。まあ、私の知識がなさすぎるので、性急な一般化はできないが。
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2004年10月17日(Sun)

同じ空見上げているから

この地球のどこかで。
友達からのメールでそんな曲を思い出した。朝から素晴らしい晴天。
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2004年10月12日(Tue)

組み立てていく

午後からみよレクのオケ合わせ練@文京シビック。前回のオケ合わせでお互い要領がつかめたせいか、何回も聞いて耳慣れたせいか、昨日より締まった感じがした。楽しい。特に第三楽章の「人が死ぬ」のところからは、激しさがイメージ通りで。「わたしも」の直後のバスドラムも暗くて強烈で最高にかっこいい。

東混の人だけで「あなたでしたね にしわきさん…」の部分を歌って録音していた。本番に重ねて流すらしい。そのすぐ後ろで、音と言うより光の渦のような感覚に身をまかせる。なんて贅沢な経験だろう。やたらめったら音が高いうえに揃い方がすごい。

最初また全く声が出なくて泣きたくなったが、休憩時間に体をほぐしたらとりあえず出るようになって、安堵でまた泣きそうな気分だった。こんなレベルで乗っていいのだろうか。
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2004年10月05日(Tue)

今日は台風で

なんとかやばくなる前に家にたどり着き、こもって過ごした。

そんなことより。
今まで何回か書いてきた「みよレク」の説明をしていなかったことに思い至った。ちょっと解説。

三善晃(みよしあきら)っていう、20世紀を代表する作曲家の大曲を後世に遺そう、という企画のコンサートがあるんです。で、その一曲「レクイエム」では、合唱が大人数でないとオーケストラの音量に負けてしまうので、柏葉会に共演の依頼が来たんです。これに参加する有志企画が「三善晃のレクイエムを歌おうプロジェクト」略して「みよレク」。
はっきり言ってむちゃくちゃ難しい曲です。その上激しい。言葉が強い。私ごときが歌いこなせる代物じゃありません。それでも、歌に振り回されっぱなしだったのが、ようやく楽しめるようになってきました。本番まであと少し。

詳しくはこちらをどうぞ。
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2004年10月01日(Fri)

ジェンダー?

柏葉の役職決めで「渉内は(帰りが遅くなるから)女の子はだめ」と希望を却下された。でも遅いったって9時には閉めるからな。塾行ってた頃は毎日それくらいだったし、今だって飲みに行ったら11時とかざらだし、理由にはならないんじゃないか…とは思うけど、どうしてもやりたい仕事ではなかったのでおとなしく引き下がった。
でも、役職決めにおいて、今中心となっているJamesを始め、男声陣は「女の子にきつい仕事はあまり任せられない」と思って無理をしているんじゃないかと微妙に心配だ。男性は人数が少ないから大変なのに。

ともかく、女の子が夜遅く帰るのは問題だ、という認識は性差別的かもしれないが、通り魔などの被害を受けやすいのは女性だという事実を考えると、あながち理不尽な話でもないのかなーと思ったり。気遣いと性差別と文化と。ジェンダーって難しい。
(でも9時くらいでガタガタ言うのはやっぱりどうかと思う)
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2004年09月15日(Wed)

優先順位

休みだというのに朝から大学行って何をしていたかと言えば、またもや柏葉の、駒場祭に向けた練習@学館でした。本気で骨埋めそうで怖くもあります。

ソプラノ1年はどうしていつもこんなにテンションが高いのだろう。と思いつつもそれを楽しむエセソプラノでした。まりえさんに頼りっぱなしな現状をなんとかしたいものだけど、悩んでもしょうがないか、と思えてもくる。

昼休みには女の子全員で洗濯物やアニメの話などで大いに盛り上がり、数メートル離れたピアノの方から気だるげな視線を受けたような気がしないでもない。
そういえば、女子校出身者って他にはひろえ&まおちゃんくらいしかいないんだよなあ。

『うたをうたうとき』では、歌詞を一人ずつセリフ読みした。全体的なフレーズ感が出て、ようやく歌が形になった気がする。正直感動した。こんな練習方法もあるのね。
でも私個人としては、イメージはあるのにそれをうまく声に表せない。ことに歌うとなると、歌に引きずられてばかりで。もどかしいなあ。

で、終わってから図書館に駆け込んで基礎演レポートの続き。ちょうどゆうこちゃんが印刷しているところだった。おめでとう、できたんだね…。
まだ1割くらいしか書けていないが、テーマも決めて資料もそろえたから、あと2日で何とかなると思う。なるといいな。始めるまでが遅いんだ私は。
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2004年09月09日(Thu)

ちょっとブルー

ごみをポイ捨てしても地球は泣かないと思う。
と、小学生のポスターに文句つけてもしょうがないけど。

みよレクの田中先生練。「1人ピッチが狂うと30人分をだめにする」…先生の微笑みは、痛かった、です。
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2004年09月04日(Sat)

交錯する期待

みよレクの練習に10分遅刻して行ったら、何とソプラノが私以外誰も来ていなくて、今回パトリをやってくれるピエールさんが寂しがりつつ怒っていた。その後ぱらぱらと先輩方が集まって最終的には8人くらいになったが、何だったんだろうか。葉っぱ会所属の人がいなかったのもあったんだろうが…。

翌日は駒場祭の柏葉館のミーティングに出られないので、もう一人の会計のサカチカに引継ぎノートを渡しつつ説明をして、明日の説明を頼んだ。先代の関かなさんに去年の分の引継ぎノートももらった。さーて、がんばるぞ!

2コマ目はOBOG合同のグローリア。抜き打ちで本番の指揮者の方が来て指導してくださったけれど、まだ音取りが終わったばかりの段階でそんな無茶な。でもまあ楽しかった。モーツァルトが万難をこえて結婚できたときに書いたものだと聞いて、ミュージカルの軽薄で一途なモーツァルトを思い出したり。感情移入できました。

この間に、外では雷が鳴って大雨が降り出した。プレハブの外に置いてあった靴がひどいことに…。
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2004年08月30日(Mon)

懐かしくもあり…

中高のクラブの練習を見に行ってきました。他の同期生は都合がつかなかったので私だけで。私の中のなにかをくすぶらせるものはあいかわらず健在だったけど、まあ聴けてよかったかと。でも始終自分の中のくすぶりを感じながら聴いて、かつにこにこしているのはけっこうしんどかった。

昼休みに旧III-Eの教室に入って椅子に座ってみたら、まるで昨日までそうしていたかのようにしっくりきたので、そのまま机に突っ伏して寝てしまった。懐かしいと感じさえしないくらい、体がその感覚を忘れていなかったのだ。

真夜中。横なぐりの雨が南から吹き付けております。窓ガラスが滝のようです。直撃は避けたとはいえ、台風の影響はやはりあるようで。少し前までは異常に湿度の高い南風が吹いておりました。いま外に出たらあたたかい雨をざぶざぶ浴びられるんだろうなー、いいなー。
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2004年07月25日(Sun)

率直に率直に

15時まで練習してそれからキャラバンGP@プレハブ。今日もたくさん見に来てくれました。最初から劇の衣装を着ていたら「小学生に見える」と言われた。よしよし。歌は声量があるのでそれで押してしまっているらしい。劇は最後の歌の歌詞をキャスト全員がど忘れして、終わりよければすべて良しを逆でいく結果となった。Jamesの言葉を借りると、「何とかすれば何とかなったのに、何とかしなかった」確かに今日の練習は遊んでしまっていた。猛省。

反省会&合宿説明後、お疲れコンパへ。なるさんと初めて話したり、K下さんがゆうこりんから引きはがされたり、こみーさんとまーちんがM発言をしたり、あなたの魔法にかかりましたと言われたり、と2時間たらずでこれだけおかしくなってくるとは。いや面白いけど。ナイトなゆかさんがもうこれだからキャラバンは、と嘆いていた。

店を出ると、マークシティの構内で立ち話の輪がいくつかできた。ちょこさん、まーちん、ゆきのさん、I上さんという根っからの合唱人の輪でひたすら話を聞く。
声の個性と団の方向性とか率直なダメ出しができるかとか、とにかくハイレベルな話ばかりで、とても新鮮だった。五里霧中でようやく道らしきものを見つけたばかりの現状で、いきなりカラス天狗につかまれて雲の上から眼下の山脈を見渡したような気分。もちろん自分の足でそこまで登らなきゃいけないんだけど、目指すものをぼんやりと知るだけでも大変な刺激ですね。
まーちんから「ベクトルは合っているけどスカラーが絶対的に足りない」と言われた。方向性は間違ってないからもっと練習しろ、ってことらしい。確かに練習は足りない。うん。でも方向が間違ってないってのは嬉しかった。高校の頃からずっと進むべき方向が分からなくてうろうろしてたから。もっと聴く能力を鍛えなきゃだめだなあ。

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2004年07月19日(Mon)

開き直りの歌

以下の通り今日も勉強してないのにこんなの書いてる場合かと思いつつ、でも私は自分の欲望に正直だ。威張ることではない。馬鹿なだけだ。

また朝からキャラバンの劇の練習。第1場を徹底的に。カイのおどおど度は増し、ハナのおバカさも増し、テーマソングがついて師匠の変人度も倍増。って、ししょーは神でも人でもなかったっけ(笑)。咲子ちゃんは練習で疲れたようだ。そりゃ朝っぱらからあんな痴話ゲンカ(に見えてしまう)を繰り返してれば疲れもするさ。
会話の中で劇のセリフをパロって使えるようになってきた気がする。定着してきた証拠かな。歌もよくパロられてるけどね。特にみよレク。

遅めのお昼を食べて、響(きょう)という合唱団のコンサートをキャラバンの数人と聴きに行った。場所が目黒パーシモンホールで、わりと勝手知ったる場所なので、馬鹿みたいにはりきって先導。開場前からかなりの人が並んでいたところをみると、人気があるようだ。
ホールに入ると、マーチンが手をぽんと叩いて反響を調べていた。よく音が響く、合唱には都合の良いホールらしい。2階の張り出しの真下より少し前あたりが聴くのに一番良い席らしいので、その辺に座った。さすがというか、私たちの周りから席がうまりだし、最前列あたりは座る人が最後までほとんどいなかった。
前半は19世紀末ウィーンの流行歌曲、後半は信長(のぶなが)さんと三善(みよし)さんの組曲を一つずつ。こういうの聴くのはほとんど初めてなので、これから合唱を聴いたりする時、これが比較対象となるんだろうなと思う。

・音量の小さい部分が静かにしみわたるようで上手かった。
・曲頭の静かな立ち上がりの音が不思議な感じがした。歌いだしてから初めて、ああ一瞬前の、感覚に触れるか触れないかのもやもやした感触が音の立ち上がりだったんだなあ、と気づくような。
・日本語の発音は、普通のときは豊かに聞こえるのだけど、音量が上がってヒートアップするにつれてよく聞こえなくなってくるのが残念だった。
・曲では「思い出すために」が聴きやすかった。繰り返しと重なりの中で詞が力を増していく。これが合唱の醍醐味なのかな。もともとの詩もかなりの力を持っているし。
・みよレクだけが三善さんの難曲ではないんだなあ。

…と、こんな風にえらそうに書いてはいるけれど、自分などその足元にも及ばないのは確かなことで。まあ、鑑賞より実践の方が数万倍難しいってことです。
「思い出すために」は委嘱初演なので、信長さんが来てくださいました。しかも、なぜか三善さんまでいらしていました。うわあ、二人とも生で見られるとは思わなかったよ。響はそれだけ注目されている団のようです。


訂正:やっぱりパーシモンホールはあんまり響かないんだって。でもそれがちょうど響の歌に合っていて良かったらしいです。
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2004年07月14日(Wed)

終わったテストは雲の中

降ってくるまで忘れとく。

食堂で何時間もまったりトーク。最近これが楽しくてさ。今日はいつも顔さえ見ないのびさんともしゃべった。面白い人だ。もっと来ればいいのに。わかった先生が小4の教え子にもらったファンシーなサイン帳を書いたり、二子玉サッカー企画を考えたり。すみれちゃんの発想の飛び方はほほえましい。隣のテーブルでは分厚い週刊マガジンが意味もなく分解されていた。

柏葉の前に、木漏れ日の中で蚊と戦いつつキャラバンの劇の練習。前よりスムーズにはっちゃけモードに入れた。この調子なら本番は地のようにやれるかも。(もともとそれが地だという説もあるが。)どうやら役でなくても相方と気が合うようで、うれしい。

で、はじけすぎたせいか、それとも昨日の寝不足のせいか、パート練の最中に船をこぎ始める。練習後に先輩が言うには、「大丈夫?見てて面白かったけど。リズムに合わせて揺れてて」…恥ずかし。
そんな状態でまともに歌えるわけもなく、うまく息が回らなくてうまく力が入らなくて声が続かない。変にすかすかした下腹がさみしい。発声練習はいつになったら形になるのだろう。今はただ普通に発声できるようになりたい。もう間違った声質で足を引っぱり続けるのは嫌だ。まがりなりにも合唱やってきた5年間が何にもなっていないのかと思うといろいろ重い。
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2004年07月10日(Sat)

たまには家でごろごろしたい

と本気で思ったよ今朝は。それでも家を出たのは、私の意志が強いからではなく、まだ疲れきってはいないからだろう。

柏葉の練習でモーツァルトのQui Tollisをやった。全パートで2部に分かれて掛け合いなどをするやつ。音取りのときは訳の分からないメロディーだと思ったけど、全体練でピアノ伴奏つけてソプラノが歌いだしたとたん「ああこれか」と分かった。有名だし、ドラマティックでよい曲だ。全体の雰囲気が分かると、さっきのメロディーの意味も分かってきた。これだからポリフォニーな曲は面白い。

先生のボイストレーニングを受けたら、いつもの歌うような高い声で「あなたやっぱりアルトね」と言われた。え?いまさらパート変えろと?その場ではアルトに行くと承諾したが、先輩に「大丈夫だから」と引き止められて考え直した(彼女はアルト声だと診断されたのにソプラノにこだわり、パートリーダーにまでなった)。音取りしなおすの面倒だしさ。移動は今度の定演期にでも。

友「みよレクとキャラバンと両方参加したら土日つぶれちゃうでしょ?よく勉強できるね」
私「いや、だからしてないって」
…これでいいのかネコ文一。とりあえず今から英1くらいはやろう。

午後からのにわか雨で、夜の気温が下がったのが救い。実はまだ梅雨明けしてないらしい。
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2004年06月28日(Mon)

キャラバン隊

昨日は柏葉の有志企画、キャラバン隊の練習でした。歌ったり、軽く踊ったり、劇で10歳くらい年下の役をやるので大げさに元気よく動いたり。で、今朝悪夢を見て息苦しくて起きると、背中が軽い筋肉痛になってました。こりゃダメだ。身体年齢は10歳くらい年上かも。
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2004年06月24日(Thu)

鳥のために

柏葉で、『鳥のために』という組曲をやっています。
ユーゴスラヴィアの内戦がテーマで、隣人どうしが突然敵になり殺し合うという人間関係がずたずたになった悲惨さに対し、その語り口はあくまでやさしく、静かで、暗示的。

  石が泣く
  乙女の残した花嫁衣装のために
  赤子を抱く女のために

     『石が泣く』山崎佳代子

  古びた建物が崩れ
  野良猫の影が消え 空き地を
  栗の花の香がひとすじ流れていく

  もう約束してはいけない
  伝言を残してはいけない 何も
  誓ったりしてはいけない 通りで

     『街の歌』山崎佳代子


だから私がイメージする色は、雲が薄くたちこめた空の灰色でした。あいまいで、おののくようにかすかにうごめく空。メロディーの方もほぼそんな雰囲気。
けれど昨日、後回しにしていたメイン曲『木』に入ると、ああこれは違うな、と感じました。他の曲が悲しみと静謐さをたたえる池だとすれば、この曲には最初から禍々しくよじれる黒煙と容赦のない血の臭いが投げ込まれたよう。練習はまだ途中までですが、その先の歌詞を読んでいて本気で怖くなりました。

  少女の臀部がやっと乗るほどの
  私の切り株に
  鶏の首が乗せられると

  鉈は振り下ろされ
  草原を首なし鶏が跳ね回る


これが組曲全体で初めて「殺す現場」を具体的に描いた場面です。だからよけいに不気味。今までの抑制がふっと外れてしまったような不安がたちこめて来て、

  肩の小さな少年も捕らえられ

「え、まさか…?!」

  柔らかな栗毛の頭が乗せられ
  鉈が振り下ろされる
  妹が泣きじゃくり母が気絶しても



……詩を読んで本気で平常心を失ったのは久しぶりです。一回目に読んだときはこんなにショックじゃなかったんですよ。他の曲も練習して組曲全体の世界が見えてきたからこそ、なのかも。今度の練習でリミットの外れた後半をやります。音楽がこれをどう表現するのか。楽しみです。


情報棟って寒いですね。クーラーの効きすぎた部屋は好きじゃないです。
posted by mk at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱