2008年11月17日(Mon)

ある晴れた日の朝

いやー晴れの日は気持ちいいですね。
さあ活動しよう!という気になります。
と出かけつつ、図書館にひきこもるのですがw

やはり晴れのほうが活動的になるのは人類共通の習性のようですね。雨の日は活動しにくいから、巣穴にこもってじっとしているように体ができてるのかもしれません。
小さい頃、天気予報のお姉さんが「明日は残念ながら雨になります」「晴れが続きそうです♪」などと言うので、なんで晴れだけそんなに贔屓するのか、畑やってる人は水やりしなくてよくて助かるのに、と不満に思ったこともあるのですが、まあ、洗濯を差し引いても晴れの日のほうが気分が良くなりやすいのは事実でしょう。年をとるほど敏感になるのかも。

まあそんなわけで、今日もじたばたがんばります。
山口刑法行くぞー!
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遠近

最近運動不足の極みです。昨日とか、家〜駅と駅〜大学を往復しただけだし!
そんな毎日ですが、いつもよりも酷使されているんじゃないかという場所があります。それは目です(頭ではないのが残念なところですが)。
目が疲れると頭もぼーっとしてくるので、機会があれば遠くを見るようにしています。

で、そんなことをしていたら、駅から大学までの本郷通り沿いの道がとんでもなく真っすぐなことに気付きました。前に人がいなければ、1キロ近く先まで街路樹と塀で作られたトンネルが消失点に向かって収束していくのが見えるくらいです。
その先の光(=本三前交差点)に目をこらしていると、まことにファンタジックな気分になります。面白いのでおすすめ。
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2008年11月13日(Thu)

月光が

輪郭をくっきり白くあふれさせていますね。
見上げるとほぼ真上からまっすぐこちらを突き刺してきます。

冬は月の高度が高くなるようです。
冷たく澄んだ空気とあいまって、高慢に美しい存在感を放っています。
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2006年08月12日(Sat)

天と地がむすばれる時

すごい雷雨でしたね。
うちから近いところでもたくさん落ちていて、稲妻の筋まで見えるわ「パリパリパリ、ドーン!」が響き渡るわと大迫力。さらに迫力を増すために、モツレクのDies iraeを大音量でかけてみたりしましたw

雷雨になるとつい、
「とーちゃん、元気よすぎだよ」
とキチのごとくつぶやいちゃいます。

望月の天気はどうなってるんだろうなぁ。
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2006年08月01日(Tue)

お祭娘

で、そのあとでともちゃんと浴衣着て花火大会行ってきました。

行った時間が遅かったので、駅を出た頃にはもうとっくに打ちあがっていました。それを目印に住宅地の路地を抜けて川の方へ。
大型マンションから子連れのお母さんがわらわら出てきたり、家の前にレジャー用のテーブル持ち出して一族総出でごはん食べてたり、なんか下町情緒あふれるぐだぐだ感でした。思わずともちゃんと「将来は子供欲しいよね」「うん、3人くらいがいい」などと話しちゃったり。もちろん花火っていうお祭だからこその風景だけどね。
夏祭りの夜はいい。生温くてゆったりした空気と、薄暗くて刺激が少ない風景。なんだか開放的になります。これが非日常ってやつなんだろうね。

近づくにつれて花火はだんだん大きく高く見えてきて、火薬の匂いまで分かるようになりました。花火の規模としてはそこまで大きくなかったけど、夜空に花咲く光に純粋に感動。空ってこんなに大きかったんだ、みたいな(笑)

そして堤防の手前に着いて少しして、花火は終了。
人が少しはけた川べりに行ってきました。

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川と橋

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首都高と屋形船

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橋のたもと
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2006年07月11日(Tue)

ついでに

我が家ではグレープフルーツは剥いて食べるものです。
あまりにも鮮やかだったもので…。

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2006年05月22日(Mon)

台風一過

土曜日:
朝は晴れていたのに、昼過ぎから曇りだして、正規練1コマ目でざんざん降り出した。完璧夕立ですよこれ。熱帯低気圧に戻った台風が、一足早い夏を届けてくれたようです。

日曜日:
むちゃくちゃいい天気。
昼は日差しがちょっとじりじりするくらい。
日陰にいると、やわらかくてほんのり暖かい風がここちよい。
道に囲まれた空気一帯がそのまま空間を満たす羽衣のようで、思わず手を伸ばして身にまとってみる。
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2006年05月12日(Fri)

皐月の曇り空

蒸しますね。

髪が伸びてきました。
今日は気分を変えようと髪をくくらないで出たのですが、ごわごわと首の周りにまとわりつくので嫌気がさして、帰りに突発的に髪を切ってきました。
けっこうばっさり切って満足☆と思いきや、帰りがけに「短いと癖がついてまとまりにくいから気をつけてね」と言われました。しまった。湿気の季節は寝癖の季節でもあるのです。
ま、いいか。髪短いと乾かしやすいしね♪

そうそう、振込みのために本郷郵便局に行ったらもう窓口が閉まってたので、ちょっと足を伸ばして東京中央郵便局まで行ってきました。
東京駅に行く機会はあまりなくて、外側から見ることはさらに少なかったので新鮮。わりとぼろぼろ(失礼)の低層レンガ造りの東京駅と、その目前にそびえたつビルが妙な感じ…。もうちょっと緑があればまた印象も違うのでしょうか。または東京駅に「中心」たる威容を期待しすぎてたのかもしれません。
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2006年04月20日(Thu)

四月

ゆずり葉の季節です。

キャンパス内の常緑広葉樹…ケヤキかな?が、さかんに葉を落とすようになりました。特に最近は風が強い日が多いので、八重桜の花びらといっしょにばらばらばらと。
でも時期的には芽吹きの季節なので、きっと新しい葉が古い葉を押し出した、とそういうことなのでしょう。

イチョウもミニチュアの若葉を伸ばしています。
太い幹や枝に点々と葉がつく様は、まるでうぐいす豆をまぶしたようだなぁと思ってしまうのでした。まぶしい緑色が綺麗で美味しそう。

本郷が好きになってきたかもしれない。
通学列車がもうちょっと混まなかったら言うことないんだけど。
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2006年02月27日(Mon)

壁画?

さぁて、ヒンディー語部の諸君、読めるかな?

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…いやもちろん違いますけどw

壁のヒビを埋めた跡、のようです。
ちょっとだけそれっぽくないですか?
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2006年02月14日(Tue)

お菓子の祭典

今日、下の妹が中学校から持ち帰った手作りお菓子です。

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実際はこの3倍くらいもらって、残りは食べてきたそうな。
高校生の上の妹も、もう少し質の良い手作りお菓子をこれくらい持って帰ってきました。同様に、もらったのは3倍くらいだったとか。
もう彼女らはお腹一杯だったので、ありがたくお相伴にあずかりました。

この量は彼女らが特別人気者だからではなく、単に一人当たりこれくらいのお菓子が流通していたかららしいのです。クラスの友達からクラブの後輩から…休み時間にはお菓子が飛びかうのだとか。この前の休日はお菓子作りとラッピングに費やした子も多いのだとか。

これだけのスウィートな愛を受け取る男はそうそういないのではないだろうか。
最近の女子校はすさまじい。
(私もやったけどこれほどじゃなかった)
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2006年02月05日(Sun)

寒いですねぇ

踏み倒された霜柱
の下からまた霜柱

元気だなあ。
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2006年02月03日(Fri)

恵方巻ロール

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という期間限定のロールケーキだそうです。
父親が買ってきました。
具は求肥とあんこと抹茶クリームと苺。
作法にのっとり、これを丸ごと黙々と頬張るのはなかなかきつそうです(笑)

恵方巻、なかなか宣伝に力入ってますね〜
うちの母は関西出身ですが、去年まで聞いたこともなかったそうな。
それがこんなに普及するとは…

はっ、これってもしかして「プロデュース」ってやつか?!
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2006年01月02日(Mon)

年明けて

東に帰ってきました。
帰ってきてまず気になるのは、郵便受けの中身。
年賀状です。

下の妹にはクラブの友達からかわいい年賀状が山ほど。
上の妹にはタカラジェンヌのファン用ブロマイド年賀状が何枚も(笑)
で、私にはやまげん(夏に合宿した民宿)さんから年賀状が来ました。

そういや、後期合宿の下見のときに住所書いた気がする。
懐かしいなぁ…

あちらにも市町村合併の波は押し寄せてきていて、南房総市になるそうです。
定演プログラムの広告、来年は修正してもらわなきゃと反射的に考えたあたり、もはや職業病かもw
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2005年12月30日(Fri)

半年越しのいつもの道

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車で一路、西に向かっております。

名古屋あたりはまだ雪が残っていて、河原では雪をかぶった枯草が朝日にやわらかく映えていました。
写真は京滋バイパス。滋賀あたりで名神高速から分岐してまたもどる支線です。数年前開通したばかりの新しい高速道路で、すいていて眺めがよいので母のお気に入りのルートなのです。立派な高架に支えられた道にのってゆるやかにアップダウンしカーブしていると、田畑が広がる眺めがたっぷりと目に入ってきます。

帰省ラッシュになるかと思いきや、意外とすきすきでした。年末は帰省の時期がばらけるし、トラックや通勤車が減るからだそう。その代わり、年始は集中してやたら混むのだとか。

あ、早く免許とらないと〜(_ _;)
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2005年12月17日(Sat)

冴え冴えと

満月が綺麗です。
月の周りの空に、光の輪が虹を含んで見えるくらい。
そういえば、夏より冬の方が月が高く昇る気がします。
今日見た昇りかけの月も、真東よりはけっこう北側から昇ってたし。

…と思ってたら、まっするブログに載ってました。
やっぱりそうなんだ。どうしてかな〜
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2005年11月10日(Thu)

晩秋

今日もちょっぴり寒い日でした。

5限農業経済。
先生がアフリカの村に行って、子ヤギをもらって往生したという話を聞きました。
「ほら、こんなふうに抱きかかえて『持って行きなさい』って」

あったかい白い子ヤギを抱きしめたい。
と反射的に思いました。
抱きかかえて頬ずりしてじっと心臓の鼓動を感じていたい。
あっちはきっと迷惑だろうけどw
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2005年10月31日(Mon)

どんより曇って白と灰色の空。
だるい…やる気が出ない…

でもラターのレクイエムを聞いていたら癒されました。
やさしく抱き起こしてくれたような、そんな感じ。
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2005年08月13日(Sat)

すっごい大雨!

「あれ、だんだん川の水が増えてる…?」
「大変!清香ちゃんが帰れなくなっちゃう!」
「ど、どうしよう?」
(キャラバン劇2005より)

ほんとにそんなノリです。
いきなり降ってきて、シャワーどころの騒ぎではありません。
雷様の怒り様もすごい!
空を縦横無尽にかけめぐってます。
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2005年06月29日(Wed)

もしも私が家を建てたなら

庭には沈丁花と梔子を植えたい。

今夜もねっとりした空気の中、朽ちかけたクチナシの甘い香りが漂ってました。
たまには夜のお散歩もいいものです。
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2005年06月07日(Tue)

あじさい

辛気くさいのばっかりも何なので。
日に日ににじみ出てくる青色。

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posted by mk at 18:09 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歳時記

2005年05月24日(Tue)

ゆうだち

そろそろ雨やんだかな?
5限後に900番講堂から出たら、空は暗くて雨がざんざん降ってました。
いまは情報棟で川人ゼミのFW報告をやっと書き上げたところです。

まだ5月だからか、夕方だからか、雨が寒い寒い。
章くんや清香ちゃんが豪雨の中でけろっとしているのは、真夏だからです。たぶん。
…あ、帰ったらキャラバン劇台本の最終手直ししなくちゃ。

そういえば、15日の午後にも夕立きたよね。
ちょうど着替え終わったころだったので、飛び出してって軒下でずっと雷とシャワーを眺めていました。
そのうち雨が弱まったと思ったら、みるみる青空が広がってきて。
そっか、こんな感じなんだ!とえらく感動したもんです。
物語のラストにふさわしいさわやかさだぴかぴか(新しい)
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2005年04月14日(Thu)

@ラグビー場

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湿った黒土に花びらが舞う。
春だなあ。
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2005年04月05日(Tue)

頬にはひかり

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電車で遠ざかりつつも、なおも見え隠れ。

こういう富士が毎日目に入ってくる生活って、素敵だろうなと思う。
遠景としての母なる山。
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2005年02月03日(Thu)

春は名のみの

冬は好きだ。
空が澄んでて綺麗だから。
日なたの光をまともに浴びてられるから。
冷たい空気にほほが引き締まる感じがするから。

冬は好きだ。
クリスマスとかお正月とか、ハレのイベントが多いから。
着やせするから。
エネルギーを使って(=熱を出して)部屋を冷やすより、あっためる方がまっとうな気がするから。

そんな冬もそろそろ終わりみたいです。
春にむかっていく雰囲気も好き。

図書館脇の小梅が満開です。
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2005年01月28日(Fri)

静電気の季節です

おとといのチャイ語前に撮った写真。
分かりにくいけど本のしおりの紐が宙に浮いてます。
よく見ると先のほつれが花開いてます。
右上のプラスチック製椅子に引きつけられてるみたいです。
手をかざすと逃げて面白かったです。
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2004年10月20日(Wed)

文句が言えるのは

台風が多すぎる。今日は22時頃最寄りの駅に着いた。そこから家までの20分の間に、髪の毛から水が滴り、かばんに浸水して小六法がちょっぴり分厚くなった。傘もがんばったのだが、いかんせんキャパを超えていて、傘を伝って水がぼたぼた落ちてきたのだ。
坂下のマンホールの穴から水がきれいに噴きだしていた。家の前の道路が浅い池になっていた。こんなの初めてだ。しかも折悪しくお向かいには社宅を取り壊した更地が。ああズボンが泥水だらけ。明日はどうなるのやら。

台風ったって、一日中家でぶらぶらできればなーんにも問題はないんだけど。って言ってられるだけマシか。
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